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縄文ZINEの参考買取価格

◎参考買取価格は新品同様の状態を前提としています。

◎買取時は、状態や需要、在庫数等を再考慮して査定します。

◎参考買取価格は常に変動しているため、目安とお考え下さい。

[同人誌]縄文ZINE

2018年1月に発売です。

[著者や編集者など]

・縄文ZINE編集部

・望月昭秀

・松岡宏大

参考買取価格は200円です。

2025年11月18日時点の参考買取価格です。

雑誌形式で発行されてきた「縄文時代」をテーマとするフリーペーパー「縄文ZINE」の第1号から第4号までを一冊にまとめた合本版です。編集の中心には、デザイン事務所である ニルソンデザイン事務所 が関わっており、編集長を務める 望月昭秀 氏を中心に、イラストレーター・ライター陣が多彩に執筆しています。

この合本版の仕様として、ソフトカバー判/A4変形・144ページという充実のボリュームが確認されており、フルカラー印刷で視覚的にも読み応えがあります。 出発点として2015年夏に、純粋にフリーペーパーとして創刊された「縄文ZINE」ですが、「誰もが知っていて、誰も「よくは」知らない時代」を切り口に、縄文時代の造形・文化・遺跡・モチーフを現代の視点で楽しむマガジン形式でスタートしました。

内容について特筆すべき点は、単に考古学系の解説誌という枠にとどまらず、「都会の縄文人たち」に向けてデザイン・アート・カルチャーとして縄文を再解釈する姿勢が貫かれている点です。編集長・望月氏は自身を「縄文系こじらせおじさん」と語り、土器や土偶の造形美、地域性のある縄文文化の魅力をデザイン視点で探求しています。 またこの合本には1号から4号として発行された各号をまとめただけでなく、合本限定の新企画も収録されており、当時入手困難だった過去号をひとまとめにした意味合いも併せ持っています。

非常に魅力的に感じる背景として、発行元であるニルソンデザイン事務所が「書籍/雑誌/各種グラフィックデザインを手がけるデザイン事務所」であることが挙げられます。 その設計・編集体制ゆえに、誌面デザイン・グラフィック表現・紙質・版型などにも明確にこだわりが感じられ、縄文というテーマの持つアート的・造形的価値を視覚的に伝える作りになっています。さらに発刊後、編集部主催でトークイベントや物々交換など「縄文的な文化交流」を意図した場が設けられており、誌面だけでなくリアルな場での活動も行われている点がユニークです。

同人誌等の買取について

著名人に評価された本。ベストセラーに選ばれたCD。世間を賑わせたDVD内容が素晴らしいものがたくさん販売されてきました。しかし、査定では内容は基本的に評価は致しません。その商品について、世の中にどれくらい欲しい人がいるかの需要量。そして、世の中にどれくら出回っているかの供給量。その量によって価値が決まります。どんなに素晴らしい内容でも、残念ながら需要が無いと価値が下がります。