宝塚歌劇団、劇団四季、演劇舞台関連のDVDやCD、冊子など買取できます。
華やかなレビュー公演で知られる宝塚歌劇団や、長期ロングラン作品を数多く持つ劇団四季をはじめ、日本の舞台演劇は実況映像DVDや音楽CD、専門誌、公式パンフレットなど、さまざまな形で流通しています。一般的なリサイクルショップでは一括りにされがちなファンクラブ限定の会報や、入手困難な古いビデオテープ、きらびやかな生写真に至るまで、舞台芸術の専門知識を持つスタッフが、発行形態や背景を踏まえて丁寧に査定いたします。
宝塚歌劇、劇団四季の買取実績
Endless SHOCK 2024 the Last Year 堂本光一
堂本光一さん主演で長年愛された名作舞台の集大成となる、2024年最終公演のDVD-BOXです。ラストイヤーという希少性から需要が高く、保存状態も良好であったため、当時の相場水準を踏まえて評価しました。ファンの想いが色濃く残る一作です。
身近なものの買取価格
記念公演の限定品だけでなく、劇場で手に取ったパンフレットやCDなど、日常的に目にする劇団やミュージカル関連アイテムの買取価格をご紹介します。
宙組東京ガーデンシアター公演公演 FLY WITH ME
買取価格:1,200円 (2026/1/30時点)
有明の広大なガーデンシアターを埋め尽くした真風涼帆さんの圧倒的オーラと、LDHの世界観が光る逸品です。
Culmination Makoto REI history of songs 2011~2025
買取価格:3,620円 (2026/1/30時点)
宝塚歌劇・礼真琴の軌跡を辿る4枚組CD-BOX、歴代公演曲収録で評価しました。
高く売るためのコツ
ファンクラブ限定(お茶会)グッズを埋もれさせない
公式ショップで販売されているDVDや写真集だけでなく、ファンクラブ限定で配布・販売されたお茶会DVDやフォトブックは市場に出回る数が少なく、熱心なファンが常に探しているものです。これらは一般の買取店では見落とされがちですが、当店のような専門査定ではプレミア品として扱います。他の一般商品と混ぜずに、まとめてアピールしていただくのがコツです。
退団や公演終了などの節目を逃さず査定に出す
宝塚のトップスター退団や、劇団四季のロングラン公演終了といった節目は、ファンの注目度が高まる時期です。こうした時期は相場が大きく動きますが、実は退団した瞬間に手放す人が増えて、値崩れしてしまうというケースも少なくありません。狙い目は、注目が集まり始めたタイミングや、現役でキラキラと輝いている時期、あるいは再演が決まった直後などです。思い出が詰まったお品物だからこそ、旬のタイミングを逃さず、価値が安定しているうちにプロの査定に預けるのが、納得の高価買取への近道です。
公式流通か非売品かを切り分けて保管する
舞台・ミュージカル関連の品物には、一般販売された公式商品のほかに、関係者向けやファンクラブ限定の非売品が数多く存在します。これらは市販品に比べて見た目が簡素な場合が多いですが、実はその希少性ゆえに、公式グッズ以上に特別な価値がつくこともあります。発行元やクレジットの記載、非売品シールの有無などが重要ですので、これらを切り取ったり隠したりせず、入手した時の状態のまま保管しておきましょう。
公演の形態や限定性に注目して整理する
同じ作品名でも、初演・再演、ロングラン、全国ツアーなど、公演の形態によってグッズや資料の価値は大きく異なります。特に劇団四季や商業ミュージカルでは、特定の期間や劇場でしか販売されなかった映像作品・資料が、後年になって高い価値を持つことがあります。いつ、どこの劇場で手に入れたかが分かる状態で揃えておくと、その希少性を正確に判定でき、査定額アップに繋がります。
宝塚歌劇、劇団四季の買取対象
宝塚
兵庫県を拠点とした大正時代から続く歴史ある華やかな歌劇団です。花組、月組、雪組、星組、宙組の5組と専科から構成されます。古典から現代、東洋から西洋と幅広いジャンルを取り扱っており、年代を問わず楽しめる作品が上演されます。当店では上演された映像DVDに限らず、音楽CDも積極的に買取を行っております。
劇団
劇場に付属し、演出家、劇作家、演奏家、劇団員等で構成されます。日本では全国の劇団数は数千規模で、その大小を問わず上演DVDや音楽CDを買取しています。
また書籍として写真集、特集ムック本、劇団大全、歴史書、脚本集、手引書、及び演劇に関するアニメやコミック等の広いジャンルをお売り頂けます。
劇団の月刊誌や会報誌
劇団のファンやサービスの会員向けに定期刊行される月刊誌や会報誌にも対応しております。
宝塚の「宝塚グラフ」、劇団四季の「ラ・アルプ」、執事歌劇団の「ハナオト通信」、劇団☆新感線の「めぐり」、劇団文学座「文学座通信」、劇団青年座の「青年座通信」、演劇集団キャラメルボックスの「CARAMELBOX PRESS」等の劇団の発行する月刊誌・季刊誌やファン会報誌をお売り頂けます。
宝塚の情報誌や同人誌
宝塚や西宮を中心とした情報誌の「ウィズたからづか」、宝塚歌劇を愛する早稲田大学生のサークル「早宝会」が定期刊行している「夢の花束(そうほうかい)」、宝塚文藝の会による文学活動を綴った「ばおばぶ」等をお売り頂けます。
また、古い大判誌、脚本集、年鑑、史実等の大変古いものも取り扱いございます。
公演パンフレット
創作ストーリー、舞台写真、役者のプロフィール紹介等で構成された公演当日に配布される有償のパンフレットも買取対象となります。
劇団ビデオテープ
CDやDVDに限らず、80年代から90年代を中心に劇団のビデオテープ(VHS)も買取しています。大衆演劇、時代劇、人形劇等の希少なテープをお持ちでしたらご検討下さい。
ブロマイド
宝塚歌劇団のブロマイドの買取も行っております。役衣装を着て撮影されたタカラジェンヌのスチール写真や、実際の舞台上での一場面を撮影した舞台写真など、様々なブロマイドを年代・公演・人物を問わず買取しています。
よくあるご質問
東宝ミュージカルや2.5次元舞台の限定予約特典だけでも対象ですか?
もちろんです。DVDやBlu-rayの予約特典ディスクや会場限定ブロマイド、特定公演向けに制作されたフォトブックなどは、実は本編以上に市場価値が高騰しているものも少なくありません。特典のみ、あるいは一部付属品を紛失してしまった本体のみの場合でも、専門スタッフがその希少性をしっかり見極めて査定いたします。
同じ演目のDVDやパンフレットが複数ありますが、重複品でも問題ありませんか?
問題ありません。同一演目・同一タイトルであっても、発売時期や仕様違い、収録内容の差によって評価が変わることがあります。重複しているからといって一律評価することはせず、個別に内容を確認したうえで査定いたします。
ファンクラブ会報やパンフレットが数年分揃っていますが、不揃いよりも価値は上がりますか?
はい、年度ごとに揃っている場合はプラス査定の対象となります。宝塚の各組スターや劇団四季の会報誌などは、当時の活動を記録した資料としての側面も強く、欠品のない連続号や特別号はまとめて探している方が多くいます。最新号だけでなく、数年前や十数年前のまとまった会報も、発行年数や揃い状況を確認したうえで、内容に応じた価格をご提示いたします。
上演台本や楽譜、稽古用資料などの非売品は買取できますか?
はい、内容によっては驚くような高値がつくケースもあります。上演台本、演奏用スコア、キャストへの配布資料などは、一般流通していない専門資料としての価値を重視しております。 特に、実際に現場で使用された演出メモや書き込みがあるものは、当時の舞台を物語る唯一無二の資料として高く評価される場合があります。書き込みがあるから売れないだろうとご自身で判断して処分される前に、ぜひ現状のままお見せください。
買取できない宝塚歌劇、劇団四季
一部が切り抜かれたものは不可
月刊誌、会報誌、同人誌等の雑誌より特定の劇団員やスターの掲載写真が切り取られたものが送付されてくることが多々ございます。恐れ入りますが、切り抜かれたものは買取できませんのでご注意下さい。
チラシやフリーペーパーは不可
宣伝や販促物等のチラシ、フライヤー、ビラはお売り頂けません。フリーペーパーは買取できるものとできないものがございます。「宝塚だより」や「TCA PRESS」等の一部の情報誌や同人誌は、買取できません。一度、ご相談下さい。
チケットは買取できません。
宝塚観劇や劇団四季等の公演チケットの売買は行っておりません。また使用済の半券もお売り頂けません。
歌劇団や劇団の公式グッズ
色紙、クリアファイル、キーホルダー、スターのパネル等のグッズは原則買取対象外となります。
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