映画、ライブ、舞台などのパンフレット、台本を買取できます。
公演会場や劇場でしか手に入らないパンフレットは、その時々の熱量を閉じ込めた貴重な資料です。当店では、人気のコンサート・ライブ、ミュージカル・2.5次元舞台、アニメ・特撮映画を中心に、一般の古書店では評価されにくい限定版や、今では入手困難な古い年代のものまで幅広く買取しております。
パンフレットの買取実績
徳永英明 CONCERT TOUR 2018 永遠の果てに
「永遠の果てに」ツアーの世界観を色濃く反映した公式パンフレットで、現在もファンからの需要が高い一冊です。今回は別冊付録のポストカードが欠品しており、本体に軽い反りも見られたため減額となりましたが、完品であれば高評価が見込まれる内容です。
身近なものの買取価格
一部の愛好家が探す限定パンフレットのみならず、映画館やライブ会場で手に取られてきた定番の一冊まで。身近な作品の買取価格をご紹介します。
高く売るためのコツ
会場限定のチラシや半券もセットにする
当時の公演チラシ、来場者限定のフライヤー、あるいはチケットの半券などが挟み込まれている場合、それらは単なる付属品ではなく「その公演の資料」としての価値があります。ノリ付けされている場合に無理に剥がすと本体を傷めますが、挟まったまま大切に保管されているものは、希少性が高くなります。付属品を別々にせず、そのままセットで査定に出すことをおすすめします。
版による内容の違いを確認する
長期間上映された映画やロングラン公演の舞台では、パンフレットに初版(第一刷)と、内容が追加・修正された改訂版が存在します。一般的には初版が好まれますが、舞台の場合は出演者の変更や写真が差し替えられた後期版にプレミアがつくケースも少なくありません。ご自身で判断して一部を間引くのではなく、全バージョンを揃えて査定に出すことで、シリーズとしての価値が最大限に評価されます。
台本は関係者ならではの書き込みを強みにする
台本には準備稿、決定稿、決定稿以後の改訂ページなど、複数のバージョンが存在します。特に実際に現場で使用されていたことがわかるスタッフやキャストによる書き込みがあるものは、制作の舞台裏を知る資料として評価の対象になります。個人のメモと決めつけて消そうとせず、そのままの状態で査定に出してみてください。
湿気対策と角折れの防止を徹底する
紙が主役のパンフレットや台本にとって、保管場所の湿気によるページの波打ちや、積み重ねた際の重みによる角の折れは、査定額に響きます。特に光沢のあるアート紙を使用したパンフレットは、湿気でページ同士が張り付くと修復が難しいため、立てて保管するか、1冊ずつOPP袋(透明な袋)に入れて保護しておくことが、高評価を維持するポイントです。
パンフレットの買取対象
ライブパンフレット
様々な歌手やアーティストのライブ、コンサートのパンフレットを、メジャー、インディーズ、ジャンル、年代、国内、国外を問わず買取しています。
特に海外の有名アーティストの来日公演のパンフレットは積極的に買取をしております。
映画パンフレット
主に、アニメ映画、ホラー映画、B級映画、ミニシアターや映画祭で上映された映画、無名監督の作品、1990年以前の古い映画など、専門的なジャンルの作品や流通量の少ない映画のパンフレットを、邦画や洋画を問わず、積極的に買取をしています。
ただし、最近に公開されました邦画の話題作や人気作、有名監督や有名俳優の作品のものであっても値段がつくこともございますため、映画パンフレットをお持ちの方は一度ご相談ください。
舞台パンフレットや歌舞伎の筋書
演劇、お笑い、バレエ、ミュージカル、劇団四季、宝塚歌劇団、小劇場など、ジャンル、規模、団体、年代は問わず、幅広く舞台関係のパンフレットを買取しています。
また、公演される演目の全体的な流れ、役者や演目に関する解説、演目の歴史的背景が簡潔にまとめられており、初めて歌舞伎を観る人にも役立つ「筋書」も年代を問わず買取しております。
スポーツや格闘技のパンフレット
各スポーツや格闘技のイベントや大会の内容、選手に関する情報や写真が掲載されているパンフレットを、サッカー、野球、ゴルフ、プロレス、ボクシング等、ジャンル、年代、国内、国外などを問わず幅広く買取を行っております。
台本や床本
パンフレットだけでなく、映画や舞台などで使用される台本も、映画、ドラマ、アニメ、舞台等、ジャンル、作品、年代を問わず積極的に買取しております。
他にも、浄瑠璃や義太夫などの伝統芸能や古典芸能で使われる台本の一種で、物語の筋や台詞、演技の指示が記されており、物語の語りや進行の際に使用する、「床本」も、ジャンルや年代を問わず買取を行っております。
カタログ
パンフレットの他にも、カタログの買取も行っています。カタログは、イベント、顧客向け、企業向け等、幅広い用途で活用されており、商品やサービスなどの情報が詳細にまとめられているため、記録としても価値のある資料となります。
当店では、美術館、展覧会、車、バイク、鉄道、カメラ、オーディオ、時計、軍用品、住宅、建材等の様々なカタログを、ジャンルや年代を問わず買取しています。
よくあるご質問
映画と舞台のパンフレットが混ざっていても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。映画、舞台、ミュージカル、クラシック、ライブツアーなど、ジャンルごとに仕分けをする手間なく、そのまままとめてご依頼いただけます。当店では各ジャンルに精通したスタッフが一点ずつ丁寧に判別いたしますので、映画パンフレットと公演プログラム、あるいは台本などが混在していても、それぞれを個別適正に査定いたします。
パンフレットに値札や管理シールが貼られたままですが、剥がしたほうがいいですか?
無理に剥がさず、そのままでお送りください。紙質によっては剥離時に表紙や裏表紙を傷めてしまうことがあります。当店ではシールの位置や影響も含めて評価いたしますので、現状のままで問題ありません。
数十年前の古いパンフレットで、全体的に黄色く変色(ヤケ)していますが売れますか?
はい、買取可能です。紙製品の経年による変色は避けられない側面があるため、極端な不潔感がなければ資料的価値を優先して査定いたします。特に昭和初期から30年代頃までの古い資料は、多少のコンディション難よりも「現存していること」自体に価値がつくことが多いため、ご自身で処分される前にぜひ一度拝見させてください。
表紙が簡素で、正式なタイトル表記がない台本でも大丈夫ですか?
はい、問題ありません。制作現場で使用される台本は簡易製本や仮表紙のものが多く、タイトルが伏せられていたり、略称のみだったりするケースも珍しくありません。当店では記載された配役やスタッフ名、シーンの内容から作品を特定して査定を行いますので、作品名が分からなくてもそのままお送りください。
買取できないパンフレット
話題作や人気作は買取難
恐れ入りますが、近年上映されました話題作や人気作など、発行部数の多いパンフレットはお値段がつきにくい傾向にございます。
ただし、最近の話題作であっても、お値段がつくものもございますため、映画パンフレットをお持ちの方は、まずは、一度ご相談ください。
多少の折れや破けがあっても買取可能
パンフレットは薄いものが多く、折れてしまったり、破けてしまったりしまうものも多くございます。
状態の良いものと比べ、買取価格は下がってしまいますが、折れや破けがあっても買取可能です。
但し、破けがひどいものなど、内容が識別できない場合は買取不可となることがございます。
フリーペーパーは買取対象外
無料配布されている広報用のフリーペーパーやフリーマガジン等は買取できません。
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