ヘヴィメタル、ハードロック、パンク・ハードコアなどのCD、ライブDVD、雑誌を買取できます。
重厚なサウンドと激しいステージで支持を集めてきた本ジャンルは、国内盤・輸入盤、初回限定盤やBOX仕様、廃盤タイトルや紙ジャケット仕様など規格や流通状況によって評価が大きく分かれる分野です。当店では、まず具体的な買取実績や参考価格をご提示し、現在の相場感を分かりやすくお伝えしたうえで、盤質・付属品の有無・品番やレーベル情報まで丁寧に確認し査定いたします。メジャー作品はもちろん、インディーズ盤や来日記念盤、ロック専門誌まで、その希少価値を逃さず丁寧に評価いたします。
ハードロックCD、ヘビメタDVDの買取実績
Van Halen WORLD TOUR 2013
2026/4/22に
埼玉県のお客様より
600円で実際に買取しました。(担当:竹井)
エディ・ヴァン・ヘイレン存命時、最後となった2013年日本公演の公式パンフレットです。デイヴィッド・リー・ロスが復帰し、息子ウルフギャングが加わった新体制での勇姿を収めたファン必携の資料。再結成後の熱狂を象徴する希少な一冊として、スタッフがその価値を正しく評価しました。
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI
2026/2/11に
栃木県のお客様より
4,485円で実際に買取しました。(担当:古閑)
B’z結成30周年の記念碑的なツアーを収めた本作は、今なおファンからの需要が絶えない人気盤です。スリーブケースのある付属品完備で評価しています。映像美とともに、当時の熱狂を追体験できる貴重なライブ映像と言えます。
身近なものの買取価格
市場に出回らない限定盤だけでなく、擦り切れるほど再生した名作DVDや、ブームを牽引した人気バンドの国内盤など、ファンにおなじみの作品を中心にピックアップしました。
グラハム・ボネット・バンド フロンティアズ・ロック・フェスティヴァル 2016 ライヴ…ヒア・カムズ・ザ・ナイト 初回限定盤Blu-ray+CD
買取価格:1,150円
(2026/4/29時点)
レインボーからソロまで名曲が蘇る圧巻の喉。ライブ音源CD同梱の完品はファン需要が高いため、高評価です。
ライヴ・イン・アナハイム
買取価格:730円
(2026/4/29時点)
往年の名曲が次々と披露される円熟のステージ。ジョン・ウェットンの歌声を愛でる層の支持によりこの価格です。
24ストリングス&ア・ドラマー ライヴ&アコースティック!!
買取価格:1,780円
(2026/4/29時点)
ブラッド・ギルスとジョエル・ホークストラのギターが冴える稀少なアコースティック映像。根強い人気を考慮しました。
ナイト・レンジャー ナイト・レンジャー 35周年記念ライヴ・イン・シカゴ2016 通常盤DVD
買取価格:2,880円
(2026/4/23時点)
ケリー・ケイギーのドラムと歌唱が冴える逸品。節目を祝う公式映像として、市場価値を正しく反映しました。
ライヴ・フロム・ハリウッド
買取価格:2,310円
(2026/4/23時点)
ジェフ・ピルソンらが魅せる熟練のライブ。市場流通が限定的なフロンティアーズ盤につき高評価での買取です。
ヴェラクルス・ライヴ・イン・サンパウロ
買取価格:3,360円
(2026/4/23時点)
元アングラのエドゥ・ファラスキによるソロ25周年記念盤。キングレコード盤の希少性を評価しました。
Best Of Vol.2
買取価格:1,020円
(2026/4/23時点)
BABYMETALとの共演曲も収録されたBest盤で、国内外の流通数を考慮して評価しました。
柴田直人 生誕60周年記念 METAL MAN RISING 通常盤Blu-ray
買取価格:1,050円
(2026/4/23時点)
高崎晃氏や坂本英三氏ら戦友が集結。ANTHEMの枠を超えた豪華な競演が熱く、根強い支持を踏まえ算出しました。
ライヴ・アット・ザ・レッドミル
買取価格:1,570円
(2026/4/23時点)
北欧の至宝ロイヤル・ハント。D.C.クーパー復帰後の劇的な熱演で様式美ファンに根強い人気のため、この価格です。
Reign in Blood
買取価格:470円
(2026/4/23時点)
リック・ルービンが手掛けた歴史的名盤。スラッシュメタルの到達点として人気ですが、流通の多さを考慮しました。
魔獣の鋼鉄黙示録 ヘビーメタル全史
買取価格:280円
(2026/4/23時点)
古物商でヘビメタに関連した買取サイトを運営しています。
高く売るためのコツ
廃盤・絶版となった国内レーベル盤を探す
かつてメタルの輸入・配給を担っていたゼロ・コーポレーションやロードランナー・ジャパンなど、現在活動が縮小・終了しているレーベルの国内盤は、再販されないタイトルも多く、希少価値が高まる傾向にあります。これらは当時の解説ライナーノーツも含めて資料的価値が高いため、棚の奥に眠っている古い国内盤CDは、見た目の古さで判断せず、まずは専門査定に出すのが高価買取への近道です。
日本盤ボーナストラックの価値を再認識する
ハードロックやヘヴィメタルにおいては、海外アーティストが日本市場向けに日本盤限定ボーナストラックを収録する文化が定着しています。これにより、海外のコレクターがわざわざ日本盤を探し求めるケースも多く、輸入盤よりも国内盤が高値で取引される要因となっています。帯に日本盤のみボーナス曲収録の記載があるものは、需要が非常に高いため、積極的に査定スタッフへ伝えましょう。
初期プレスの刻印や規格番号に注目する
同じアルバムでも、発売当時の初期プレス盤は、音質や希少性の面からマニアの間で別格の扱いを受けます。CDの内周部に印字されたマトリクス番号や、背表紙の規格番号(32DP、25DP、VDPなど)によって、数倍の価格差がつく世界です。リマスター盤が出たからといって旧盤を処分する前に、それがオリジナル盤かどうかを確認することが大切です。
ライブ会場限定盤やファンクラブ会報を合算する
ツアー会場でのみ販売された限定CDや、公式ファンクラブ会員にのみ配布されたデモ音源、ライブDVDなどは、一般のCDショップには並ばないため、市場価値が非常に安定しています。また、当時の会報やチラシ、未使用のチケット半券などがセットになっていると、コレクションとしての価値が高まり、査定額の大幅なプラス評価が期待できます。
ハードロックCD、ヘビメタDVDの買取対象
ハードロック
ロックのジャンルの1つであり、60年代後半から70年代前半にかけて欧米で発展し、ヘヴィメタルの原典とも言える音楽です。当店では年代を問わず、ハードロック及びヘヴィメタルの音楽を買取しております。
ヘヴィメタル、N.W.O.B.H.M.
70年代後半にハードロックをより激しくしたニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル イギリスが発祥の地で有力です。アイアン・メイデン、サムソン、ジューダス・プリースト、モーターヘッドなど、数多くのバンドがこの時期に活動を開始し、新しいヘヴィメタルの潮流を築きました。
スラッシュメタル
80年代前半より活発になった、ヘヴィメタルにスピードを重視し、ハードコアの過激さ加えたメタルです。
プログレメタル
プログレッシブ・ロックをヘヴィメタルに取り入れたのがプログレッシブ・ロックであり、90年代に確立されています。変拍子や転調等の特徴が多く見られクセがあります。
デスメタル、グラインドコア
デスメタルは死、恐怖、悪魔、地獄等をテーマにしており、グラインドコアは主に社会、宗教等の批判のテーマが多く見られ、ともにヴォーカルがダミ声で強烈なデスヴォイスであり、攻撃的なブラストビートが特徴です。
ブラックメタル
反宗教、過激な悪魔崇拝思想で、高速なテンポと、金切り声のヴォーカルに特徴です。
デュームメタル、ゴシックメタル
ヘヴィメタルでもテンポが遅く、重く、暗い印象のあるジャンルがデュームメタルであり、そこへ耽美性を併せ持ったのがゴシックメタルです。
欧米以外のメタルバンド
欧米を中心にハードロック、ヘヴィメタルは発展してきましたが、アジア、中南米等にも各国独自の特徴を持った注目すべきのメタルバンドが多くいます。当店では国を問わずに輸入盤の買取対応を致します。
ジャパメタ
海外に限らず、国内のバンドもお売り頂けます。ジャパニーズ・メタル(略称ジャパメタ)は、和製ヘヴィメタルとも呼ばれます。オリジナルはもちろん、カヴァー曲、海外ライヴ、ガールズバンド、オムニバス、アニメや特撮の主題歌等の日本のメタルを幅広く買取しています。
よくあるご質問
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ケースが割れていたり、タバコの臭いが付着していても売れますか?
はい、買取可能です。CDケースは消耗品として交換可能と判断いたしますので、ケースのヒビ割れだけで買取不可にすることはありません。ただし、タバコの臭いやヤニによる変色がブックレットやジャケ裏にまで及んでいる場合は、評価に大きく影響いたします。無理にクリーニングせず、可能な範囲で表面を軽く拭いていただくなど、現状のままでご依頼ください。
1980年代の古いメタル雑誌やムック本も一緒に送っていいですか?
はい、大歓迎です。当時の「BURRN!」や「ロッキンf」などの専門誌、各アーティストの特集ムック本、廃刊となった音楽雑誌の増刊号などは、貴重なインタビューや写真資料として、今も探しているファンが多くいらっしゃいます。音楽CDだけでなく、関連する紙媒体も専門知識を持ったスタッフが一点ずつ丁寧に拝見いたします。
輸入盤(海外盤)のCDやDVDも買取対象ですか?
もちろんです。ハードロックやメタルは海外アーティストが主流のため、輸入盤も積極的に買い取っております。特に、日本未発売のアーティストや、欧州・北米盤限定のデジパックやボックス仕様、限定ナンバリング入りのコレクターズ・エディションなどは、国内盤以上に高値がつくことも珍しくありません。
ライブ録音のブートレグらしきディスクがありますが、査定対象になりますか?
恐れ入りますが、権利者の許可なく製造されたブートレグは買取できません。ただし、ハードロックやヘヴィメタルにおいて、一見ブートレグに見えても、後に公式に認可された発掘ライブ盤や海外正規ライセンス盤などが多数存在します。これらは査定対象となります。判断に迷われる場合は、確認させていただきますので、他のコレクションと併せてお送りください。
「BURRN!」などの専門誌の付録(ポスターやステッカー)が付いたままですが評価されますか?
はい、高く評価いたします。特に1980年代から90年代の専門誌において、未使用の付録が残っている状態は極めて稀で、コレクターズアイテムとしての価値が付加されます。雑誌本体と切り離さず、そのままの状態でお送りいただくのが最も高い査定につながります。
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海外のライブ会場で購入した、現地の公式グッズ(パンフレット等)は対象ですか?
はい、買取対象です。海外公演のツアーパンフレットや、国内未発売のアーティスト公式フォトブックなどは、日本国内では入手困難なため、音楽ソフトと同様に専門的な視点で査定いたします。アーティストの歴史を物語る資料として、CDと併せてお送りください。
自主制作のインディーズ盤やデモテープは、バーコードがなくても売れますか?
はい、積極的に買い取っております。ジャパメタや北欧メタルの黎明期など、後の有名バンドが数点のみ制作したデモ音源には、驚くようなプレミア価値がついていることがあります。バーコードの有無に関わらず、内容とアーティストを専門スタッフが特定し、適正な価格をご提示します。
北欧や中南米など、英語圏以外のマイナーな国のメタルCDも扱っていますか?
はい、大歓迎です。当店ではノルウェー、スウェーデンなどの北欧メタルから、ブラジルなどの南米メタルまで、国を問わず世界中のメタル音源を査定対象としています。各国のローカルなレーベル盤特有の価値も見逃しません。
ピクチャー盤は、普通のCDより高く売れますか?
はい、高評価につながりやすいです。ピクチャーディスクは主に初回限定盤やコレクターズ・エディションに採用されることが多く、視覚的なコレクション価値も高いため、通常の銀盤よりもプラスアルファの査定となるケースがほとんどです。
歌詞カードが全編英語で、日本語の解説が入っていないのですが買取できますか?
もちろんです。海外から直接取り寄せた直輸入盤や、国内盤が存在しないマイナーなメロデス、ブラックメタルの音源などは、英語のみ(あるいは現地語のみ)のブックレットが標準です。当店ではその希少性を世界基準の相場で判断しますので、日本語訳がなくても全く問題ありません。
買取できないハードロックCD、ヘビメタDVD
楽器は買取できません。
ギター、ベース、ドラムス、キーボード等の楽器はお売り頂けません。
衣服やグッズは買取不可
アウター、パーカー、Tシャツ、シューズ、バッグ、帽子、アクセサリー等のグッズは取り扱いはございません。
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