バレエDVDやCD、ダンス雑誌、公演プログラム買取できます。
舞台公演の記録映像を収めたバレエDVDや公演音源を収録したCD、ダンサー・振付家・カンパニーの動向を伝える専門誌、そして貴重な公演プログラムは、一般書籍とは異なる評価軸が求められる分野です。あおば堂では、定番タイトルから定期購読のバックナンバー、さらには国内未発売の輸入盤まで、その希少性を正しく鑑定いたします。
バレエDVD、ダンス雑誌の買取実績
MIyako レッスン 吉田都のエッセンス・バレエ・クラス
元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルの吉田都さんによる指導DVDは、基礎を重んじる丁寧な解説で根強い人気があり、高価買取いたしました。ケースに若干の使用感は見られましたが、ディスク盤面が非常に綺麗だったため、最大限の評価を付けております。
身近なものの買取価格
歴史的な名演を収めた貴重映像はもちろん、日々のレッスンで活用した教則DVDや、最新トレンドを追ったダンス情報誌など、身近なコレクションの価値を詳しくご紹介します。
表現 テクニックもまるごと解説! ヴァリエーション振付事典 下巻
買取価格:1,050円 (2026/2/1時点)
バレエ専門の新書館による丁寧な解説本で、コンクールを目指す層からの需要が絶えないため評価しました。
高く売るためのコツ
全巻セットやシリーズの完結を強調する
バレエの教則DVDや名作全集などは、単巻よりも全巻揃いであることがポイントです。特にデアゴスティーニのバレエDVDコレクションなどの分冊百科や、特定のプリマ・バレリーナを追ったシリーズものは、全巻揃っていることで価値が高まります。不揃いであっても、揃っている巻数を明記し、シリーズとしてまとめて査定に出すことが高評価につながります。
上演時期や節目に関わる作品を見逃さない
初演時の記録映像、スターダンサーの引退公演、惜しまれつつ解散した名門カンパニーの最終公演などは、後年になって再評価されることが多いです。一見すると古いバレエDVDやCD、ダンス雑誌でも、当時の演出・振付・舞台美術・衣装を知る手がかりとなる希少な価値を持つ場合がありますので、自己判断で処分せずまとめて査定に出すのがおすすめです。
レッスン用の教則DVD(メソッド)を高く評価
ワガノワ・メソッドやオペラ座流などの教則DVDは、鑑賞用とは異なる安定した需要があります。現役の生徒さんや指導者の方が、日々の稽古の予習・復習用に探されているため、多少古くても値崩れしにくいのが特徴です。全幕の舞台映像だけでなく、バー・レッスンやセンター・レッスンの基礎解説DVDもまとめて査定に出してみてください。上達のための教材として揃っていると、単品よりもずっと評価があがります。
来日公演・海外招聘公演の関連作を見落とさない
海外バレエ団の来日公演や招聘公演では、日本独自の視点で編集された映像作品や特集号が制作される場合があります。これらは世界中のファンが探している希少品であることも少なくありません。当時の公演プログラムや雑誌をDVDと一緒に揃えておくことで、当時の熱狂を伝える貴重なセットとして評価されやすくなります。
バレエDVD、ダンス雑誌の買取対象
バレエ起源
イタリア語のballareを語源とし、ルネサンス期(14世紀~16世紀)のイタリアの宮廷にて誕生し、西ヨーロッパへ広がり、フランスで育ったと言われます。
歌詞や台詞を伴わずに、音楽伴奏や舞台芸術にて表現する舞台舞踊です。当店ではイタリアやフランス等のバレエ洋書及びバレエ輸入盤(CDやDVD)もお売り頂けます。
例えば「マノン」は、英国ロイヤル・バレエの名作で、感動的な物語と美しいバレエの融合が魅力です。愛、欲望、裏切り、そして悲劇が絡み合い、壮大な舞台と優れたダンサーたちの演技が楽しめます。
クラシック・バレエ
19世紀後半にロシアで発展し、古典的で形式を重んじる特徴があります。舞台衣装であるチュチュを身につけて、チャイコフスキーの作曲した3大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の音楽ともにバレリーナが華麗に踊ります。当店では3大バレエのクラシックCDはもちろん、バレエ関連であればロシア盤の輸入盤(CDやDVD)もお売り頂けます。
モダン・バレエ
20世紀初頭にはじまったクラシック・バレエにはない衣装や動きを取り入れたものであり、現代的で独創的であるのが特徴です。
ダンスの基本動作を習得する際にも利用されることもあります。
教則本やレッスンDVD
観賞用の本やDVDに限らず、ステップやポジション、振付け等の教則本やバレエスクールやバレエスタジオのレッスンDVDもお売り頂けます。入門からプロ向けまで幅広く対応致します。また、バレエの音楽伴奏に関する楽譜やバレエの歴史を綴った図鑑や事典等もお売り頂けます。
パンフレットやプログラム
バレエ公演やコンサートに伴うパンフレットやプログラムも買取対象となります。例えば、レニングラード国立バレエの日本公演のパンフレットやプログラム等があります。
民族舞踊
バレエに関するものだけでなく、民族舞踊の鑑賞や勉強ができるDVD、書籍、パンフレットなどもお売りいただけます。
民族舞踊とは、民族や地域の文化・歴史・生活様式・信仰などを反映した伝統的な踊りで、土地の歴史や価値観を表現する重要な文化的資産です。
フラメンコやベリーダンスなど、舞台芸術として注目される一方で、継承が困難になっているケースも多く、記録・保存を通じた保護活動が各地で進められています。
例えば、日本舞踊の流派「紫派藤間流」の家元や門下生が出演し、古典舞踊や創作舞踊など多彩な演目が披露される「紫派藤間流舞踊会」のパンフレットがあります。
よくあるご質問
全幕バレエではなく、ガラ公演や抜粋版のDVDでも買取対象になりますか?
はい、買取対象になります。ガラ公演や抜粋版は、特定のプリンシパルやソリストの代表的な踊りを集中的に収録していることが多く、全幕作品とは異なる評価軸で需要があります。コンクールの人気演目(ヴァリエーション)が収録されているものなどは、特に高く評価するケースもございます。
海外で購入した輸入盤のバレエDVDやCDも買い取ってもらえますか?
はい、喜んで査定いたします。海外盤DVDにはリージョンコード(再生規格)の違いがありますが、希少なエトワールの舞台や国内未発売の公演映像はコレクターの間で非常に需要があります。また、海外盤CDについても、公演音源や記念盤、限定制作の録音などは評価対象となるため、輸入盤であることを理由にお断りすることはありません。
同じ演目(白鳥の湖など)のDVDや、似た内容のダンス雑誌が複数あっても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。バレエやダンスの世界では、同じ演目でも公演年、振付家、主演ダンサーによって作品としての価値が全く異なります。また、ダンス雑誌の特集が重なっていても、掲載されている舞台写真や対談内容、評論の切り口が異なるため、当店ではそれらを安易に重複品として一括りにいたしません。臨時増刊や記念号といった希少なバックナンバーも含め、それぞれの需要に基づき原則一点ずつ個別に査定いたします。
民族舞踊を扱った作品で、演目や国名がよく分からないものでも査定できますか?
はい、問題ございません。民族舞踊は作品名よりも、地域性や舞踊様式、指導用途か記録用途かといった内容面が重視される分野です。表記が外国語のみの場合や、詳細が不明な場合でも、映像内容や構成を確認したうえで専門スタッフが判断いたしますので、そのままお送りください。
買取できないバレエDVD、ダンス雑誌
チケットやチラシはお売り頂けません。
入場券や引換券等の、鑑賞済みの半券、チラシ等は買取対象外となっております。パンフレットやプログラムは取扱ございますのでご相談下さい。
バレエ用品は買取不可
レオタード、ウェア、タイツ、レッグカバー、トゥシューズ、アクセサリ等のバレエ用品はお売り頂けません。
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