音楽・芸能、アニメ・ゲーム、美術・デザインなどの雑誌、月刊誌・季刊誌、専門誌を買取できます。

特定の趣味や学術領域を深く掘り下げたこれらの雑誌は、最新号だけでなくバックナンバーにこそ資料的な価値が宿るものです。当店では、一般的なリサイクルショップでは見落とされがちな趣味性の高い雑誌から、一般流通しないファンクラブ会報、カタログ、さらには厚みのあるムック本や増刊号まで、その希少性を踏まえて査定します。情報の鮮度が重視されるニュース誌やトレンド誌などは評価が難しい場合もありますが、保存版として残されてきた専門誌や特集性の高い号を中心に、一点ずつ丁寧に確認します。

雑誌、月刊誌、季刊誌の買取実績

  • B.L.T.graduation2025中学・高校卒業の買取実績

    B.L.T.graduation2025中学・高校卒業

    2026/3/23京都府のお客様より 455円実際に買取しました。(担当:鈴木)

    卒業という節目を捉えた「ラスト制服」がテーマの貴重な一冊をお譲りいただきました。日向坂46の正源司陽子さん、藤嶌果歩さんら旬のアイドルたちの素顔を収めた豪華なグラビアは、ファン必見の価値があります。今回は状態も非常に良く、美品として高く評価いたしました。

  • 小説すばる 2026年2月号の買取実績

    小説すばる 2026年2月号

    2026/3/20東京都のお客様より 250円実際に買取しました。(担当:山本)

    最新の文芸シーンを網羅する「小説すばる」2026年2月号は、話題の連載や読み切りが充実しており、鮮度の高い情報価値を評価いたしました。保存状態も非常にきれいで、次の方へ自信を持ってお繋ぎできる一冊です。

  • 文藝春秋 2026年1月号1(新年特大号)の買取実績

    文藝春秋 2026年1月号1(新年特大号)

    2026/2/19神奈川県のお客様より 300円実際に買取しました。(担当:古閑)

    日本を代表する総合誌の新年特大号をお譲りいただきました。各界の著名人による論考や時事特集など、例年この時期の号は特に読み応えがあり、バックナンバーとしての需要も見込まれる一冊です。今回は標準的な状態を維持されており、適宜評価いたしました。

  • YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2026年 1月号の買取実績

    YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2026年 1月号

    2026/2/2東京都のお客様より 365円実際に買取しました。(担当:山本)

    最新号に近い2026年1月号をお譲りいただきました。今号は特集内容の密度が高く、ギタリスト垂涎の奏法解説が充実しているため、市場での需要も安定しています。全体的に目立つ傷みもなく、本来の価値をしっかり反映し査定いたしました。

  • ユリイカ 2023年11月号 特集 金原ひとみの買取実績

    ユリイカ 2023年11月号 特集 金原ひとみ

    2026/1/30愛知県のお客様より 455円実際に買取しました。(担当:鈴木)

    現代日本文学を牽引する金原ひとみさんのデビュー20周年特集。単行本未収録のエッセイや豪華執筆陣による論考が詰まっており、資料性価値の高い一冊です。今回は誌面の内容を重視し、バックナンバーの中でも需要の高い人気特集として大切に査定させていただきました。

身近なものの買取価格

入手困難な創刊号や特集号に限らず、書店で見かけた月刊誌や季刊誌など、身近で手に取りやすい号を中心に査定例をご紹介いたします。

  • 数学セミナー2025年11月号 通巻 769号 ≪特集≫圏論の質問箱

    買取価格:510円 (2026/3/20時点)

    日本評論社「質問箱」シリーズの圏論編。関心層は一定数いますが、新品流通が続く現状を踏まえた価格です。

    PriPriパレット 2025 10・11月 発達支援

    買取価格:320円 (2026/3/20時点)

    世界文化社の発達支援専門誌で実用性は高い一方、定期刊行で流通量が多く相場は落ち着いています。

    VTuberスタイル10月号増刊 Core B 2025年秋号

    買取価格:480円 (2026/3/20時点)

    アプリスタイル刊の増刊でNU:カーニバル特集号として話題性はあるものの、流通量が多く相場は落ち着き気味です。

  • Newton ニュートン 2026年1月号

    買取価格:160円 (2026/3/20時点)

    ニュートンプレス刊の科学誌。図解中心で読みやすいが月刊流通量を踏まえた水準です。

    GQ JAPAN ジーキュージャパン 2026年1月号増刊 特別表紙版

    買取価格:210円 (2026/3/20時点)

    石田潤編集長体制によるハイセンスな誌面が魅力。注目度の高い一冊ですが、旬を若干過ぎたものとして評価しています。

    TRANSIT 69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編

    買取価格:470円 (2026/3/20時点)

    加藤直徳編集長による独特の世界観が光る一冊。食文化という普遍的なテーマで売れやすく、この価格です。

  • MUSICA ムジカ 2025年 10 月号

    買取価格:990円 (2026/3/20時点)

    出版社FACTの総合音楽誌でJ-POP特集が中心。人気はあるものの流通量を反映した水準です。

    山と溪谷 2025年9月号 新・登山アプリと読図の基本

    買取価格:280円 (2026/3/20時点)

    「山の専門誌」として信頼の厚い一冊。登山アプリ「YAMAP」等の実践的な解説は実用性が高く、根強い人気です。

    子供の科学 2026年 1月号 特大号 別冊付録付 雑誌

    買取価格:260円 (2026/3/20時点)

    誠文堂新光社の看板雑誌。別冊付録付きの特大号ですが、発行直後の流通量が多いためこちらの価格です。

高く売るためのコツ

付録・袋とじ・綴じ込みページを切り離さず残す

雑誌の価値を大きく左右するのが、ブランド品やDVD、ポスター、型紙、綴じ込み小冊子といった付録の有無です。未開封であることはもちろん、開封済みであっても欠品がないか確認してください。本体から切り離して別々に保管している場合は、必ずセットにしておくことが減額を防ぐ鉄則です。

バックナンバーを欠号のない連続号でまとめる

特定の雑誌を数年にわたって定期購読していた場合、単発ではなく1年分、5年分といったセットで査定に出すと評価が上がります。特に専門誌や趣味性の高い季刊誌は、欠号のないコンプリート状態に資料としての高い価値がつくため、バラバラにせずシリーズをまとめてアピールしましょう。

アーティストやアイドルの若手時代の掲載号に注目する

現在第一線で活躍している俳優、アイドル、アーティストが、まだ無名だった頃に掲載された号は、ファンからの需要が非常に高まります。表紙を飾っている号はもちろん、中面の数ページの特集やインタビューであっても、特定の人物の露出度が高い号はコレクター需要が増す重要なポイントです。

トレンド系の雑誌は情報の鮮度が高いうちに手放す

ファッション誌や情報誌などの一般誌は、情報の鮮度が査定額に直結します。こうしたトレンド性の強い雑誌は、次号が発売されると市場の需要が一気に落ち着き、在庫過多によって相場が下落する傾向があります。読み終えた瞬間が最大の売り時です。流行が過ぎて価値が下がる前に直ちに査定に出すことが、高価買取を実現する一番の近道です。

創刊号や記念号は通常号と分けて保管する

創刊号や周年記念号、特別編集号は後年に入手しづらく、通常号より評価が上がることがあります。一般号と混ぜず識別できる状態で揃えておくと、希少性を正確に判断できます。

雑誌、月刊誌、季刊誌の買取対象

雑誌には1968年頃から商品識別のために13桁の雑誌コードが付与されています。

その後、1986年頃からJANコード体系を加えた共通雑誌コードや定期刊行物コードが発行されています。

概ね、コードの先頭が「T0」や「T1」や「491」で始まるものが雑誌とお考え下さい。

主に買取できるものは先頭「491」で始まるものとなり、それ以外はタイトル次第となるため、都度、ご相談願います。

雑誌コード

例えば、先頭が0や1の場合、大半が米国版(アメリカ合衆国・カナダ等)です。先頭が93や94の場合、大半が豪州版(オーストラリア・ニュージーランド等)です。


雑誌と書籍の区別

当店ではISBNの記載がある雑誌は、書籍として扱います。

ISBNとは書籍を識別する英数字の10桁コードです。本の裏表紙や巻末に記載されています。(例:ISBN4-7741- 2648-X)

見た目は雑誌にサイズでも、ISBNが付与された雑誌(magazine)と書籍(book)を混ぜたムック本と呼ばれる書籍があります。

ムック本

よくあるご質問

  • バーコード(ISBN)がないかなり古い雑誌や、創刊当時の月刊誌でも売れますか?

    はい、喜んで買取いたします。1970年代以前の古い雑誌や、バーコードが普及する前の創刊号などは、資料的価値が非常に高く、内容や保存状態によっては近年発行の雑誌より評価が上がるケースも多々あります。特に、当時の文化や流行を色濃く反映しているカルチャー誌や芸能誌、マニアックな専門誌などは、ヴィンテージものとして一点ずつ丁寧に査定いたします。

    懸賞の応募ハガキやアンケートを切り取ってしまっていますが、大丈夫ですか?

    買取は可能ですが、査定額に影響する場合がございます。雑誌はページに欠損がないことが完品の状態とされるため、ハガキの切り取りも一部欠損とみなされます。ただし、記事内容や写真に影響がない範囲であれば、希少性の高い号については十分な価値を見出して査定いたします。

    増刊号や別冊、ムック本なども雑誌と同じ扱いで送って大丈夫ですか?

    はい、ぜひ一緒にお送りください。本誌の特集をさらに深掘りした増刊号や、写真図版が豊富なムック本は、特定テーマを網羅した資料として需要が続きやすく、安定した査定が期待できます。月刊誌と併せて関連する増刊号もまとめてお出しいただくと、より多角的に評価できます。

    企業が出しているPR誌(非売品)や、特定の団体の機関誌は対象ですか?

    はい、内容によっては買取可能です。一般の書店には並ばない、企業が顧客向けに発行したPR誌や、専門性が極めて高い学会誌・機関誌などは、発行部数が少なく市場に出回らないため、探しているコレクターや研究者が多くいらっしゃいます。一点ごとの希少性や独自の価値を、発行の背景や配布対象を確認したうえで適正に評価いたします。

    創刊号や最終号など、特定の号だけでも査定可能ですか?

    もちろんです。雑誌における創刊号や休刊・廃刊時の最終号、または100号記念などの節目となる号は、手元に置く価値の側面が強くなります。通常号とは異なる市場相場が存在するため、それら特定の号のみであっても専門的な視点で査定額を算出いたします。

  • 雑誌の表紙が色あせていたり、角が少し折れていたりしても大丈夫ですか?

    はい、買取可能です。雑誌は性質上、長期間の保管で日焼けや角のスレが生じやすい媒体です。過度な破れや水濡れ、カビによる深刻なダメージがない限り、記事内容の閲覧に支障がなければ、その時点での最善の価格をご提示いたします。

    付録のDVDやCDを雑誌から切り離して開封し、視聴済みですが、評価は下がりますか?

    切り離されて開封済みであっても、ディスクに傷がなく再生に問題がなければ減額にはなりません。開封済みでも付録が欠品していないこと自体が重要ですので、本体と一緒に安心してお送りください。

    海外で発行されたファッション誌やインテリア誌も対象ですか?

    はい、積極的に買い取っております。VOGUEやELLEといった有名誌の海外版、あるいは海外でしか流通していないニッチなデザイン誌などは、日本国内でもクリエイターやデザイナーからの根強い需要があります。言葉の壁に関わらず、写真やデザインの内容を重視して査定いたします。

    定期購読していたため、数百冊と大量にあります。制限はありますか?

    タイトル次第のため、大量の場合、まずは一度お気軽にご相談ください。同じタイトルが長期間にわたって揃っている場合は「揃い」としての価値をプラス評価できることが多いです。数箱に分かれるような大量のシリーズでも、スタッフが一点ずつ中身を確認し、丁寧に査定対応をさせていただきます。

買取できない雑誌、月刊誌、季刊誌

週刊誌やタウン誌は買取できません。

隔月以上の発行間隔の雑誌でないと買取できません。地域に特化した情報誌も買取対象外となります。

但し、タイトルによっては対応させて頂く場合もございます。ご相談下さい。

週刊誌

コミックや小説の雑誌はご遠慮下さい

隔月以上の発行でもコミックや小説は買取対象外とさせて頂いております。

月刊コミック

厚さが3cm以内、重さが1Kg以内の雑誌のみしています。

厚さが3cmを超えたり、重さが1Kgを超えるものは買取できない場合があります。

また定価が350円未満の雑誌や書籍は買取できません。

厚さが3cm 重さが1Kg

買取できない雑誌のフローチャート

下記の流れ図より、買取できない雑誌を事前にご確認下さい。

週刊誌や月刊誌コミック、月刊小説のチェック

雑誌の定価チェック

ISBNコードのチェック

ISBNコードが無い雑誌の場合

JANコードのチェック

JANコードが無い雑誌の場合

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