ロック、ポップ、サントラなどの輸入盤CD・洋楽CDを買取できます。
国内盤のような帯や日本語解説を持たない輸入盤は、アーティストの意図がダイレクトに反映されたオリジナルパッケージや、US盤・EU盤といったプレス国ごとの音質の差異など、熱心なリスナーに支持される独自の魅力があります。当店では、世界的なヒット作から、国内では入手困難なインディーズ盤、ライブDVD、豪華なBOXセットまで、輸入盤特有の市場価値をプロの眼で正しく査定いたします。
輸入盤CD、洋楽CDの買取実績
MTV アンプラグド NYC 1997 ベイビーフェイス
90年代R&Bシーンの頂点に君臨したベイビーフェイスによる、伝説的なアコースティック・ライブ映像です。エリック・クラプトンやスティーヴィー・ワンダーとの豪華共演はまさに圧巻。音楽史に残る名演としての価値を最大限に考慮し、大切に査定させていただきました。
身近なものの買取価格
オークション級の希少プレスに限らず、ショップで見かけて手にとった輸入盤や、チャート常連組の作品など、今も色あせないスタンダードな洋楽CDを中心にピックアップしました。
More Songs About Buildings And Food
買取価格:6,625円 (2026/2/20時点)
ブライアン・イーノがプロデュースに参加。高音質サラウンド収録の貴重な仕様を評価し、この価格です。
THE LAST RECORD ALBUM
買取価格:2,895円 (2026/2/20時点)
ローウェル・ジョージの才気が光る名盤。名曲「ロング・ディスタンス・ラヴ」収録のデラックス盤で高評しました。
I CAN'T GIVE EVERYTHING AWAY
買取価格:10,035円 (2026/2/20時点)
デヴィッド・ボウイ最期の輝きを刻んだ一枚。片面にエッチングを施した限定仕様の希少性を高く評価しました。
高く売るためのコツ
ターゲットを絞ったジャンルまとめ売りを活用する
洋楽はロック、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、メタルなど多岐にわたりますが、特定のジャンルを数十枚単位でまとめて査定に出すと、専門性が評価されやすくなります。当店では単なる中古CDとしてではなく、一つの体系立てられた貴重なコレクションとして専門スタッフが一点ずつ丁寧に査定します。例えば、北欧メタル、フレンチポップ、初期パンクなど、ニッチな分野ほどその系統性を高く評価し、一点ずつの希少性をより正確に算出いたします。
リマスター盤やボーナストラックの有無を把握する
洋楽CDには20周年記念エディションや最新リマスターといった再発盤が数多く存在します。旧盤には当時の空気感という価値がありますが、最新技術で音質が向上した盤や、未発表曲が追加された盤は実用面での需要が高いです。どちらの仕様かによって査定基準が変わるため、エディション情報は正確に伝えるのが賢明です。
高音質フォーマット(SACD・SHM-CD等)をアピールする
洋楽の名盤には、通常のCDよりも音質に優れたSACD(スーパーオーディオCD)や、ゴールドディスク仕様のものが存在します。これらは再生環境を持つオーディオ愛好家から絶大な支持があり、中古市場でも値崩れしにくい傾向があります。ディスク表面やケースにSACD、24K Goldなどの記載がある場合は、最優先で査定に出すべき高価値CDです。
マトリクス番号やプレス国を確認する
同じアルバムでも、製造された国や時期(ファーストプレス、リイシューなど)によって価値が大きく変動します。CDの内周部(鏡面部)に刻印されたマトリクス番号や、ジャケ裏のMade in Germany、Made in USAといった表記は、音質にこだわるオーディオファイルや収集家が最も注目するポイントです。ご自身で判断がつかない場合も、こうした情報をそのままの状態で提示することが、隠れたお宝を見逃さないコツです。
輸入盤CD、洋楽CDの買取対象
CDの大半には商品識別のために帯やケースの裏表紙に13桁のバーコードが付与されています。バーコードは日本ではJANコード、海外ではEANコードと呼ばれます。
また、ケースの側面やCDレーベル面にはバーコードとは別に、印字されているアルファベットと数字を組み合わせた規格コードが印字されています。
まず、バーコードの先頭が45又は49で始まるものは、国内(日本)版、それ以外で始まるものは、原則、海外版とお考え下さい。
規格コードには国際基準はなく、各国バラバラであり輸入盤CDかどうかを大半において識別できません。
歌詞カードやライナーノーツの有無
ライナーノーツとは曲目やアーティストの解説書になります。輸入盤には歌詞カードやライナーノーツが含まれないことが多くあります。
また特典や付録も少なくケース、ジャケット、ディスクという極めてシンプルの構成のものが多いです。
輸入盤レコードやライヴDVDも買取可
アナログの深い味わいがある海外盤・輸入盤のレコード(Vinyl)、及び臨場感あふれるライブDVDやBlu-rayも積極的に買い取りしております。
よくあるご質問
国内盤と輸入盤が混在していますが、まとめて査定に出しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。国内盤・輸入盤を分ける必要はなく、そのままお送りください。ただし査定基準はそれぞれ異なります。輸入盤は製造国やプレス時期、流通地域によって価値が変わるため、専門スタッフが一点ずつ仕様を確認したうえで、適切な市場価値を算出いたします。まとめてお送りいただいた中に、高値がつく貴重な一枚が含まれているケースもよくございます。
帯なしの輸入盤CDですが、査定に影響しますか?
輸入盤は国内盤と異なり、帯(日本語解説・邦題付きの紙)が存在しない仕様がほとんどのため、帯の有無は査定基準に含まれません。ただし、一部のジャンル、例えばクラシックの輸入盤については、国内流通向けに日本語帯と日本語ライナーノーツが封入された輸入盤国内仕様盤が広く流通しており、帯付きが標準的な状態とみなされます。そのためクラシックの場合、帯の有無や国内ライナーの有無が査定に影響することがあります。どちらの場合も、ブックレット、ジャケット・ケース、盤面のコンディションを共通の判断基準としています。
Discogsなどの海外相場を反映した査定は可能ですか?
はい、対応しております。当店では国内の流通価格だけでなく、世界最大の音楽データベースであるDiscogsや、欧州最大のCDandLPなどの国際的な取引相場も適宜チェックしています。日本国内では需要が少ないジャンルでも、海外でカルト的な人気を誇るアーティストや盤であれば、世界水準の価格で査定いたします。
同じアルバムのUSプレス盤とUK盤が両方あります。どちらが高く評価されますか?
プレス国による価値の違いはアーティストやアルバムによって異なります。例えばブリティッシュロックの名盤はUKオリジナル盤が高評価される傾向がある一方、一部のジャズやソウルではUSプレスの方が音質面で重宝されます。また同じ国のプレスでも、初回プレスかリイシュー(復刻盤)かによって評価が大きく変わります。両方まとめてお送りいただければ、それぞれの仕様を確認したうえで個別に査定いたします。
買取できない輸入盤CD、洋楽CD
欧米豪韓以外の輸入盤CD、洋楽CD
中国版、台湾版、タイ版、インド版、ロシア版等は買取ができません。前述のバーコードや掲載言語等からご確認下さい。
例えば、ロシア版のCDのバーコードは先頭が「46」です。尚、国内版は買取可能できます。
韓国版はKOMCAシールが必要
韓国版はコピー品が多く、KOMCA(韓国音楽著作権協会)によるラベリングがされたもののみ買取対象としています。
ケースの裏表紙をご確認下さい。
海賊版やコピー品は送らないで下さい。
特に中国版には海賊版やコピー品が多くあり、該当するものは買取できません。
ご自身でダビングしたCDもお売り頂けません。
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