本の買取ならあおば堂
商品詳細
PUZZLE/Revive(初回限定盤)
倉木麻衣(その他)倉木麻衣(演奏)Miguel Sa Pessoa(その他)小澤正澄(その他)
ノーザンミュージック
2009-04-01発売


曲目リスト
1.PUZZLE
2.Revive
3.The ROSE~melody in the sky ~ acoustic live ver.
4.PUZZLE -instrumental-
5.Revive -instrumental-
(2009-08-18)
2曲ともコナン繋がりですが、コナン知らない人にも楽しめると思います
いいカンジ〜〜!!(2009-07-24)
それほど、期待してなかったんですが聞き込んでみるとぜんぜんカンジいい!!倉木さんは完全に一皮向けたと思った1枚です!!
麻衣ちゃんとコナン君(2009-05-23)
今回の 映画観に行きました この曲を聞くと コナン君の名場面が 思い出します すごーく大人っぽいです
言葉の嵐(2009-05-05)
いや〜ぁ、倉木麻衣。盛り上がってきてますねっ!
まさか自分が倉木麻衣に、こんなにもハマっちゃう時期がくるなんて。
セールス的にも順位的には復活の傾向みたいで。
単純に楽曲の質だったんだっていうのは、ここ数年の迷走というよりは寧ろ“ブッ壊れ”具合は痛快なまでに痛々しいモノがありましたが。。と、同時に
ある一定の到達点に返り咲いてくれた現実は、まるで身内のコトのように嬉しい感慨!
ビーイング・フリークやコナンファンといった超小規模なコミュニティの中での身内芸といった有り様から軽やかに脱し、ようやく「外側」に向けてのアクション!

外部のライターを積極的に参加させたり、様々な要因がプラスに働いているというのも有りつつながら
いちばんはやはり彼女自体の成長による所でしょう、いちばんデカイのは。
まずはボーカル、粗を探せばいくらでも見つけられちゃうタイプでしたが、端から“技術じゃなくセンス”の人、
それに加え自分自身の声質の扱い方が掴めて来たのでは?
妙に力むコトなく、彼女のいちばんやりやすい塩梅で個性ともきちんとフィット。

今作の2曲ともアップテンポでありながら、けしてテンションは高くない仕上がりで
相性と言った点で非常に上手な選曲となったんでしょう。
♪touch Me!もナイスだったケド、そっから巧く時流に乗り、そして今作、と。
スパニッシュなギターサウンドが効いた♪Reviveもよいですが、個人的には♪PUZZLEが圧巻。
畳み掛けるようなメロディ、J-POPど真ん中でありながら遊び心も感じさせるサウンド、
繊細かつイラつくように響くボーカル!そしてなんと言っても歌詞!たまらない切迫感☆ ここまで全要素がガッツリ噛み合ってりゃ、纏まりきれてない歯切れの悪い
言葉の嵐も、もはや味だと想えちゃうっ!
成功と迷走=頂点と底辺をひた走った彼女の10年。
時間はかかったケド、その副産物が今作だとするならば、もう十分でしょっっ!
ただし、弱体化の一途を辿るビーイング専属作家陣に囚われるコトを再開するなら、この流れは早々に立ち消えていくんでしょうが。。
今年の倉木麻衣は違う!(2009-04-26)
どちらも良い曲ですが、私は「PUZZLE」の方が好きです。勢いがあって引き込まれます。大衆受けするのもこちらかと。

「Revive」は「PAZZLE」に比べれば地味な印象です。まぁ、B面向きの曲かな…という感じ。でも、不思議なメロディで適度な熱さもあり、いい曲だと思います。

歌詞も今までは「夢は諦めなければ叶うよ」「信じればいい事あるよ」ってな感じの生っちょろい応援ソングでした。でも、今作は違いますね。

上っ面だけの偽善的な歌詞じゃなく、倉木麻衣の素が出たいい意味で生々しい歌詞。リアリティーがあっていいと思います。「プライベートで何があった!?」って感じはしますが(笑)

また、ここ最近の倉木麻衣は曲も微妙だし、売り方も微妙で、「倉木麻衣を売り出したい!」という気が感じられませんでしたが、今年はどこか違いますね。

倉木麻衣はもう安定期に入っていて、これから先駄目になる事はないと思います。だからこそ安定した売り方をしてきたのかもですが。

ですが、こんな風にどんどん勝負していって、もう「倉木麻衣は過去の人」と言われないようにして欲しいですね。

ただひとつ不満なのは、一つのCDをあれこれと変えて何種類も売る戦法でしょうか。

この戦法は当たり前になりつつありますが、倉木麻衣に限ってないだろうと思ってたので(汗)
このページのトップへ