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商品詳細
アップタウン・ガールズ (特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-05-18発売


不思議な面白さ(2009-06-20)
事故死したロックスターの親の遺産で自由気まま自堕落に暮らしていたけど会計士に違算金を持ち逃げされた22歳のモリー
お金は持ち逃げされ、無一文。部屋代にも事欠く最中に様々な請求書が来てパニック状態。
そんな折に今まで付き合っていた売れないロック歌手の彼氏にもモリーの浪費グセやだらしのなさに愛想を尽かされ彼氏にも振られと「金の切れ目が縁の切れ目」じゃないけど踏んだり蹴ったり。

職歴もなく何もできない主人公モリーの探し当てた仕事がベビーシッター。
そこで出会う小学生レイとは何もかもが正反対。モリーは何でも消毒スプレーで除菌する等のレイの超潔癖で子供らしくない完璧主義な性格を責め、責められたレイの方はモリーのだらしなさを冷淡に指摘しあいお互いが衝突するのだけど、
衝突しながらもモリーは一見恵まれて見えるレイが実は、親から愛情や関心を持たれていない様を知り、その境遇と甘やかされて育った自分とを対比し、心を痛めます。
そして、今までモリーが住んでいた部屋も可愛いけれど散らかし放題、家賃も払えずお金がないにもかかわらず物を買おうとするモリーに呆れた友人イングリットは
モリーの無駄な持ち物を強制的にガレージセールに出し換金しようとしてトラブルを起こす。
結果、広い部屋から出て行き、狭いアパートで生活する様になりモリーは様々な事を悟ります。
そして、レイに対して親の様に接しようと努め、自身が子供の頃に両親と遊びに行って楽しかった思い出の地「コニーアイランド」に出向くのですが・・・・

ダコタの子供らしくない潔癖主義の大人びた演技が、年齢差もあり年上で自己管理能力0の主役ブリタニーをより可愛く見せる効果があったと思う。
物語はハッピーエンドです、元彼がモリーが台無しにしたジャケットを着て謳った歌がヒットし、何故かジャケット「cool」と評判になり、モリーにデザインの依頼が来たり。
お金のために売り出した大事なパパのギターも・・・・んな訳ないじゃん的な良い方に話が進むんです。
世代を超えお互いの境遇と気持ちを理解しあう女の子の友情を描いていますが、この映画貯蓄できない人の典型例も描いていると思います。
『年収200万からの貯蓄生活宣言』横山光昭・著と一緒にどうぞ。
大好きな映画です!(2009-04-21)
DVDを二枚買うと安くなるので、もう一枚として、何気なく買った作品。
・・・だったけれど、一度観たら、忘れられなくなってしまいました。
二人の女の子が、すごくかわいくて、せつなくて、優しい気持ちになってしまう映画です。
私は特に冒頭の「お嬢様の生活」なシーンが好きです。
最後のほうの遊園地のシーンでは、どうしても泣いちゃいます。
主人公の親友二人が、いい味だしてます!
恋愛に関しても、素敵なメッセージが、いっぱいあります。
すごくお勧めしたい映画です。
特に女の子へ。

8Mile [DVD]

お薦めします(特に女子)!(2009-04-19)
何度観ても涙が…**

これは現代に生きる2人のかわいいお姫さまのお話。


モリーのきれいな服に、広くてお洒落なアパート、かわいいインテリアや小物…と、どれも美しく素敵なものばかりで、女の子が好きな要素がいっぱいの*very cute*な作品で、観ているだけで幸せな気分になります。

そしてミュージシャンの彼(曲もいい)もまたキュート!


でも、この映画の魅力はそれだけではありません。

大人になりきれていない22歳のモリーと子供らしくない8歳のレイ。

一見すると正反対の2人ですが、彼女たちが年齢にそぐわない行動をとるのにはちゃんと理由がありました。

それぞれに“深い悲しみ”をかかえている為に、レイは最高の物や環境に恵まれて暮らしていても心が満たされることがなく、誰に対しても素直に自分を表現することができずにいます。

一方でモリーは良い友達に恵まれてはいるものの、薄っぺらでめちゃくちゃな生活を送っているせいで、寂しさから抜け出せずにいました。

しかし、不器用な生き方しかできず、孤独で、実は似ているこの2人は、徐々に心が通じ合います。

モリーがレイに心を打ち明けるシーンと、2人がコーヒーカップに乗ってグルグル回るシーン、そして、レイがモリーを叩くシーンはとても涙なしでは観られません。

でも、最後にはハッピーエンドの感動が待っています。

とにかくぜひ観てみてください。
本当にお薦めです!
演技が最高!!(2007-05-12)
ブリタニーもよかったけどダコタファニングがとってもよかった!潔癖症で意地っ張りで大人みたいな子供のレイとまったく正反対で子供みたいな大人のモリー。でも二人は徐々に打ち解けあっていく。大人に甘えるコトを知らないレイの辛さや、不器用さが演技からすごく伝わってきてとても切なくなった。それを受け止めて、自分も成長していくモリー、少し子供らしくなれたレイ。本当に心が優しく明るくなる話しだった!ストリーもテンポよく進むし、無駄なシーンがなくて見やすい感じ!ちょっと明るい気分になりたい人にオススメ!
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