商品詳細
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暇つぶしには最適の良RPG
(2010-08-25)
幻想水滸伝シリーズ初プレイです。古い作品ということで期待してませんでしたが予想以上に面白い。
システム面ではマップ関連が絶望的に出来が悪いです。無駄に広く、3Dマップでありながら視点変更は拡大のみ。
ダンジョンならまだしも、町や本拠地などプレイの拠点になる部分もそれ。
素人仕事かというぐらいにセンスがなく、快適さに欠けてます。RPGとしてこれほどのストレス源はないと思います。
他のマイナス点といえばリセット以外のロード機能がないこと、アイテムに所持限度数が決まっていることくらいかな?
戦闘はテンポが良くかなり楽しいです。難易度は低めと感じますが、大勢いる仲間を育てる手間と楽しさを考えると
バランスはいいと思います。レベルもゲームの進行具合で適正に上がりやすく、装備によっては苦戦もあり。
エリアごとにランダムでボスモンスターがいるのもいいですね。
シナリオは並ですが、演出の悪さが間延びした印象を与えて、序盤の展開を退屈にしていると思いました。
音楽はなかなかの出来で満足。演出の悪さもカバーしてます。戦闘音楽もプレイによっては変更出来るので楽しいですよ。
良い点と悪い点がはっきりと別れている作品ですが、総合的には楽しくハマル要素は多かったです。
豊富なミニゲームもいい味だしてると思います。ロードの頻度は他で指摘されてるほど気になりませんね。
幻想水滸伝シリーズ初プレイです。古い作品ということで期待してませんでしたが予想以上に面白い。
システム面ではマップ関連が絶望的に出来が悪いです。無駄に広く、3Dマップでありながら視点変更は拡大のみ。
ダンジョンならまだしも、町や本拠地などプレイの拠点になる部分もそれ。
素人仕事かというぐらいにセンスがなく、快適さに欠けてます。RPGとしてこれほどのストレス源はないと思います。
他のマイナス点といえばリセット以外のロード機能がないこと、アイテムに所持限度数が決まっていることくらいかな?
戦闘はテンポが良くかなり楽しいです。難易度は低めと感じますが、大勢いる仲間を育てる手間と楽しさを考えると
バランスはいいと思います。レベルもゲームの進行具合で適正に上がりやすく、装備によっては苦戦もあり。
エリアごとにランダムでボスモンスターがいるのもいいですね。
シナリオは並ですが、演出の悪さが間延びした印象を与えて、序盤の展開を退屈にしていると思いました。
音楽はなかなかの出来で満足。演出の悪さもカバーしてます。戦闘音楽もプレイによっては変更出来るので楽しいですよ。
良い点と悪い点がはっきりと別れている作品ですが、総合的には楽しくハマル要素は多かったです。
豊富なミニゲームもいい味だしてると思います。ロードの頻度は他で指摘されてるほど気になりませんね。
迷わず買え
(2010-06-07)
00年代の間違いなく傑作です。みかけたら迷わず買った方がいい。このシリーズはやったことがないという人もグラッフィックを凌駕するほどの、とても親切なテキストとストーリーも王道で十分楽しめます。どのRPGも戦争らしい話がありますので細かいことは全く気になりません。グラフィックに関してもキャラクターの表現は十分分かるレベルですので演出も十分納得できるレベルです。ゲームですのでそういうレベルで考えるとそれは衝撃的です。それくらい良くできていると思いました。
00年代の間違いなく傑作です。みかけたら迷わず買った方がいい。このシリーズはやったことがないという人もグラッフィックを凌駕するほどの、とても親切なテキストとストーリーも王道で十分楽しめます。どのRPGも戦争らしい話がありますので細かいことは全く気になりません。グラフィックに関してもキャラクターの表現は十分分かるレベルですので演出も十分納得できるレベルです。ゲームですのでそういうレベルで考えるとそれは衝撃的です。それくらい良くできていると思いました。
ある意味凄い。ある意味。
(2010-01-28)
一般的なラノベを 素直に 面白い!と読むことが出来る方なら、問題なく楽しめるのではないでしょうか。
これはあくまでストーリー、キャラクターに限ってです。
演出は下手という他ない。
人物等のモーションも微妙ですが、BGMの使い方は目立ってこなれてないなという印象を受けました。
ムービーの終わりではBGMも曲途中だろうがキリ良くも無くいきなりぶつ切り。
驚きで気分が一気に盛り下がれました。
全体的なテイストもあざとすぎるの一言。
どうだこれ感動するだろう、どうだこのキャラ可哀想だろう可愛いだろう、という製作者のドヤ顔が一々透けて見えます。
個人的には、もはや二次創作かと疑う域だと思いました。
ただ過去作に乗っかっただけ、過去作の表面をなぞっただけの薄っぺらさで、何かを考えさせられるという事などまるで無い。
キャラ萌えしようにも、ルックスはともかく内面的な人物描写がそもそもまともにできていないテンプレ的なキャラクターばかりで感情移入もほぼ不可能でした。
肝心なシステム周りもとにかくひどく、間違いなく平均点以下でした。
特にロードは鬼の如し。
ロードの体感的長さをロード挿入タイミングや演出で緩和させるような措置も全く取られていません。
メニュー画面の表示もまるでPS等のゲームのようでデザイン性などもほぼ皆無。
表示見た目がしょぼいだけならまだ許せますが、中身の使い勝手もまるで駄目ときています。
製作者はまともにテストプレイしたのだろうかと首をひねらずにはいられないレベルです。
ゲームとして最も肝心な戦闘システムも同上。
また、2Dを踏襲した斜め俯瞰視点のカメラアングルを3Dでそのままやるというのも不便でしかなかった。
3Dならではの絵的な面白みを殺してまで製作者がやりたかったのは一体何だったのか分かりませんでした。
プレイ中はそれでもそこそこには順応して楽しみましたが、悪い意味でツッコミどころ満載のシステム・シナリオ等の諸々の仕様に確実に募る不満がゲームの進行とともに限界点に達し、ラストの超展開ムービーではもはや言いようのない置いてけぼり感と、怒りを通り越した脱力感に襲われました。
こんなにプレイしたことを後悔したゲームは、今までありませんでした。
ディレクターやスタッフが自己満足的なキャラ萌え一辺倒でゲーム全体に目が行かないという事の恐ろしさを実感したゲームでした。
一般的なラノベを 素直に 面白い!と読むことが出来る方なら、問題なく楽しめるのではないでしょうか。
これはあくまでストーリー、キャラクターに限ってです。
演出は下手という他ない。
人物等のモーションも微妙ですが、BGMの使い方は目立ってこなれてないなという印象を受けました。
ムービーの終わりではBGMも曲途中だろうがキリ良くも無くいきなりぶつ切り。
驚きで気分が一気に盛り下がれました。
全体的なテイストもあざとすぎるの一言。
どうだこれ感動するだろう、どうだこのキャラ可哀想だろう可愛いだろう、という製作者のドヤ顔が一々透けて見えます。
個人的には、もはや二次創作かと疑う域だと思いました。
ただ過去作に乗っかっただけ、過去作の表面をなぞっただけの薄っぺらさで、何かを考えさせられるという事などまるで無い。
キャラ萌えしようにも、ルックスはともかく内面的な人物描写がそもそもまともにできていないテンプレ的なキャラクターばかりで感情移入もほぼ不可能でした。
肝心なシステム周りもとにかくひどく、間違いなく平均点以下でした。
特にロードは鬼の如し。
ロードの体感的長さをロード挿入タイミングや演出で緩和させるような措置も全く取られていません。
メニュー画面の表示もまるでPS等のゲームのようでデザイン性などもほぼ皆無。
表示見た目がしょぼいだけならまだ許せますが、中身の使い勝手もまるで駄目ときています。
製作者はまともにテストプレイしたのだろうかと首をひねらずにはいられないレベルです。
ゲームとして最も肝心な戦闘システムも同上。
また、2Dを踏襲した斜め俯瞰視点のカメラアングルを3Dでそのままやるというのも不便でしかなかった。
3Dならではの絵的な面白みを殺してまで製作者がやりたかったのは一体何だったのか分かりませんでした。
プレイ中はそれでもそこそこには順応して楽しみましたが、悪い意味でツッコミどころ満載のシステム・シナリオ等の諸々の仕様に確実に募る不満がゲームの進行とともに限界点に達し、ラストの超展開ムービーではもはや言いようのない置いてけぼり感と、怒りを通り越した脱力感に襲われました。
こんなにプレイしたことを後悔したゲームは、今までありませんでした。
ディレクターやスタッフが自己満足的なキャラ萌え一辺倒でゲーム全体に目が行かないという事の恐ろしさを実感したゲームでした。
私は好きだけど
(2009-12-19)
いや〜、結構シビアな意見多いですね。
というか、好きだから辛口になるのか??
私はほとんどRPGオンリーの人ですが、ちゃんと最後まで楽しみました。
オープニングの音楽性など、ちゃんと「幻水」してます。(幻想水滸伝とFFシリーズの音楽好きですねえ)
まあ、色々と新しい試みをされているようで、操作性ではちょっと・・・な感じでした。
「3」がポリゴンでの戦闘になると知ったときは非常に違和感を感じましたが、やってみると慣れましたし、今回も8頭身で動かせるのもまあ慣れました。(画面が小さかったら見難いですね、あれ)
しかし、紋章などのエフェクトや戦闘シーンはやはり「2」が一番好きですね。あれに磨きをかけていってほしいものですが・・・。
一番まずかったのは、「戦争」のシステムですね。あれはイカンですよ。
軍分けるのも面倒くさい。リアルタイムだし、思ったように操作はできないし・・・。おかげで何度もレアアイテムを取り損ねました。
どうせなら、そこだけFEのようなシュミレーションRPGにしたらいいのに・・・と思ってしまいました。
次回作、期待します。
いや〜、結構シビアな意見多いですね。
というか、好きだから辛口になるのか??
私はほとんどRPGオンリーの人ですが、ちゃんと最後まで楽しみました。
オープニングの音楽性など、ちゃんと「幻水」してます。(幻想水滸伝とFFシリーズの音楽好きですねえ)
まあ、色々と新しい試みをされているようで、操作性ではちょっと・・・な感じでした。
「3」がポリゴンでの戦闘になると知ったときは非常に違和感を感じましたが、やってみると慣れましたし、今回も8頭身で動かせるのもまあ慣れました。(画面が小さかったら見難いですね、あれ)
しかし、紋章などのエフェクトや戦闘シーンはやはり「2」が一番好きですね。あれに磨きをかけていってほしいものですが・・・。
一番まずかったのは、「戦争」のシステムですね。あれはイカンですよ。
軍分けるのも面倒くさい。リアルタイムだし、思ったように操作はできないし・・・。おかげで何度もレアアイテムを取り損ねました。
どうせなら、そこだけFEのようなシュミレーションRPGにしたらいいのに・・・と思ってしまいました。
次回作、期待します。
ゲームとしては面白いけど・・・
(2009-11-13)
1の9年前の話ですので、1に出てきたキャラも数名登場しますが、データコンバートなどはないので、知っていれば楽しいよ、くらいです。
4の話も出てきます。主人公は女性が王になるファレナ国に生まれた美しい王子です。お供キャラは部下の美少女リオン(かなり好き嫌いが分かれるキャラクターかと)。
絵柄が綺麗ということもあってか、どのキャラも大抵美形でいい女・いい男。
特にメインキャラクター達は美形揃い。もっと草臥れたオヤジやらおよそ可愛くない女の子とか、多種多様にメインにいてもよかった気がします。
さらにどこの層を狙ってなのか、萌え系キャラが異様に多かったです。スタイル抜群お姉さま、お兄ちゃん子なわらわ喋りの妹、どこまでも尽します暗い過去を持つ健気系自己犠牲系美少女、飄々としてつかみ所のないけど芯の強い美少女…など女王国なだけあって王子の周りはものすごく王子の為に命かける美少女だらけです。
前作の4ではとても孤独な主人公だったのでギャップがすごい。
しかし、敵方が「敵ながらあっぱれ」と思うところが一切なく、いまいちパっとしません。
基本的に王族貴族の内輪もめストーリーなので、主人公(王子)の周りの騎士や貴族以外の仲間の印象が非常に薄いです。
個人的にシリーズはじめて108人の名前も顔も覚えきれない作品でした。
もっと脇にも力を入れてくれよ…と。
最終的にこの作品を好きになるかはおそらく、お供キャラの「リオン」が好きか嫌いか、騎士の中に好きなキャラが出来るか出来ないかでかなり変わってくるかと思います。
操作性やシステムはやはりだいぶ改善されており、
システムも原点回帰ということか、1&2を意識して作られているようで、6人パーティーのターン制の戦闘です。そして3のスキル制も取り入れてあります。3の時は強くなりきったキャラクターはどんどんスキルが溜まって余ってしまうもったいない状態でしたが、5ではそれを手数料分引かれるものの、他のキャラクターにまわすことができる仕様になりました。これで弱いキャラクターのスキルポイントを上げるのにも便利に。
ゲームとしての評価はそこそこ良くて、ゲーム性は面白いですが、
プレイしていて不快に感じる味方キャラクターの数々や
えらく小規模というか王族貴族の内輪モメに一般人を巻き込むストーリーというか、
ストーリーやキャラクターにあんまり魅力を感じませんでした。
★はあくまでゲーム性に。
1の9年前の話ですので、1に出てきたキャラも数名登場しますが、データコンバートなどはないので、知っていれば楽しいよ、くらいです。
4の話も出てきます。主人公は女性が王になるファレナ国に生まれた美しい王子です。お供キャラは部下の美少女リオン(かなり好き嫌いが分かれるキャラクターかと)。
絵柄が綺麗ということもあってか、どのキャラも大抵美形でいい女・いい男。
特にメインキャラクター達は美形揃い。もっと草臥れたオヤジやらおよそ可愛くない女の子とか、多種多様にメインにいてもよかった気がします。
さらにどこの層を狙ってなのか、萌え系キャラが異様に多かったです。スタイル抜群お姉さま、お兄ちゃん子なわらわ喋りの妹、どこまでも尽します暗い過去を持つ健気系自己犠牲系美少女、飄々としてつかみ所のないけど芯の強い美少女…など女王国なだけあって王子の周りはものすごく王子の為に命かける美少女だらけです。
前作の4ではとても孤独な主人公だったのでギャップがすごい。
しかし、敵方が「敵ながらあっぱれ」と思うところが一切なく、いまいちパっとしません。
基本的に王族貴族の内輪もめストーリーなので、主人公(王子)の周りの騎士や貴族以外の仲間の印象が非常に薄いです。
個人的にシリーズはじめて108人の名前も顔も覚えきれない作品でした。
もっと脇にも力を入れてくれよ…と。
最終的にこの作品を好きになるかはおそらく、お供キャラの「リオン」が好きか嫌いか、騎士の中に好きなキャラが出来るか出来ないかでかなり変わってくるかと思います。
操作性やシステムはやはりだいぶ改善されており、
システムも原点回帰ということか、1&2を意識して作られているようで、6人パーティーのターン制の戦闘です。そして3のスキル制も取り入れてあります。3の時は強くなりきったキャラクターはどんどんスキルが溜まって余ってしまうもったいない状態でしたが、5ではそれを手数料分引かれるものの、他のキャラクターにまわすことができる仕様になりました。これで弱いキャラクターのスキルポイントを上げるのにも便利に。
ゲームとしての評価はそこそこ良くて、ゲーム性は面白いですが、
プレイしていて不快に感じる味方キャラクターの数々や
えらく小規模というか王族貴族の内輪モメに一般人を巻き込むストーリーというか、
ストーリーやキャラクターにあんまり魅力を感じませんでした。
★はあくまでゲーム性に。
