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商品詳細
ファイナルファンタジーXII(特典無し)

スクウェア・エニックス
2006-03-16発売


商品の説明(Amaon.co.jp)
本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。

『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。

支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだRPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。

(柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)
戦闘とキャラが粕(2010-08-25)
他のRPGが神に見えた。

主人公をクラウドやスコールみたいに格好良い主人公にして欲しかった。

戦闘はとりあえず粕です
新戦闘システムのFF12(2010-08-10)
戦闘システムが変わりました。その為取っ付きにくいかもしれませんが、RPGとしては、さすが!な作りになっています。
レベルが上がってさらにポイントでライセンスを取らないと武器や魔法が装備、使用できないのはちょっと面倒くさいですあと空の敵に剣での攻撃が届かないので魔法や銃を装備しないとならない…リアルだが面倒

難易度が高いのでRPGをやりこみたい人にはオススメです。
日本より海外のほうが評価が高いそうです。
個人的に楽しめましたが……(2010-08-06)
主人公の滑舌の悪さに苛立ちました。それとパンネロ……
声優陣しっかりしてほしかったです。

バトルシステムについては人を選びます。
チャージタイム→アクションでリズムよく戦闘はできない。しかし魔法、技、必殺技などはしっかりできてます。

必殺技については……習得すればボスなんて楽勝です。
そんならつまらないじゃんと思うがそんなわけありません。必殺技のコンボが続かないと倒せないときがあります。楽勝は慣れないと……
それに必殺技では倒せないとき敵も勿論います。体力5000万あるボスもいますから

確かにガンビットやライセンスなどに不満をもつ人もいますが、長くプレイできるので個人的にOKでした
13より12(2010-07-20)
神に近き存在からの’自由’を望み、真の覇王にならんとする者、憎悪と復讐心に燃える者、自らが犯した過去の過ちに必死に向き合う者など。

様々な背景を持つキャラクターが織り成すストーリーは過去のシリーズと比べても重厚で、完成度は個人的に非常に高いです。この点について他のレビューで軒並み評価が低いのに驚いています。これはひとつに今作が全体的に大人向けで、難解であったためと考えられます。突き詰めれば意味不明な点はありません。

また前作の10では主人公が物語のど真ん中に位置し、人間関係も非常にウェットだったのでそれとの対比も影響してると思います。10ほど物語に起伏がなかったのも事実ですし。ただ一般人の主人公といい、起伏が少なめの物語といい、設定された世界観を壊すことは決してありませんでした。個人的には世界観の描写を重視した物語として、よくできていると思います。情緒的なドラマ性を求める人には味気ないかもしれませんが。

グラフィック、BGMのレベルは過去のシリーズと同様、非常に高いです。自然、建物、人々や亜人種の風俗などが入念に描かれており、壮大な世界観は大人でも満足できるものだと思います。

シームレスのバトルシステムに関しては自動の部分が多く、賛否両論あるでしょう。個人的にはスピード感がないのが不満ですが、めんどくさくなく、さくさく進む点が良かったです。


FF13クリア後にレビューを書いてます。FF13のエンディングがあまりに意味不明でネットで調べていたところ、FF12の評価が低いことを知りました。グラフィックは13より大きく劣りますが、広大なマップと高い物語性を考えれば12のほうがよほど完成度は高いです。

13には失望しましたが12は良作です。
懐かしいけどあたらしいファイナルファンタジー(2010-07-09)
ストーリー、音楽共に素晴らしいです。帝国、反乱軍…むかしのFF(ファミコンの頃)ってこんな感じだった気がします。
キャラクターもみんな魅力的で、ほんと古き良きFFを見たような懐かしい気分になりました。とにかくグラフィックが美しくて幻想的。
DVD一枚にここまで詰め込めるとは思わなかった。そう思えるほどボリュームがあります。

このゲームはやり込める部分が多いので、すべてをやりつくすとなると相当な時間が必要です。
ちなみに自分はあくまで自己判断ですが全体の98%ぐらいはクリアーしたと思います。
そこで思ったこのゲームのマイナスだと感じた部分を書いてみます。


モブ狩り
旅の息抜きにもなるモブ狩りですが、数がちょっと多い気がします。
モブ狩りは時間がかかります。しかもストーリーとは関係のないサブイベントなので
実行しているとダレて本筋のストーリーが頭から離れてしまいやすくなります。特にAレベルあたりはしんどい。
報酬も苦労の割には小さいし、やはりもうちょっとモブは減らした方が良かったと思います。

最強の武器
簡単に手に入るものから、多大な労力を必要とするものまで色々ありますが
その労力を必要とする武器は入手するのがかなりきついです。
大変だからこそ、入手した時の感動もあるわけだけど、やっぱりもう少し優しい方が楽しいです。

エンディング
もちろん詳しい話は書きませんが、なんか良い所をすべて持っていかれてしまったような感じ。
個人的には好きじゃない終わり方でした。

召喚獣
敵としては強いんだけど、味方になるとびっくりするほど弱い。意味が分からない。


やりこみ要素は沢山あるので、やろうと思えば相当長く遊べます。自分は120時間は遊びました。
マイナス面はいくつかありますけど、それも踏まえてよくできたゲームだと思います。
新しい戦闘システムと、昔のFFが合体したような素敵なゲームでした。
同じシステムで今度は違うRPGを出して欲しいものです。あえて厳しく評価。
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