商品詳細
つくしんぼ
PE’Z(その他)PE’Z(演奏)ヒイズミマサユ機(その他) ロードランナー・ジャパン
2005-03-09発売
¥0(税込)
曲目リスト
1.WILD GYPSY〜明日は明日の風が吹く〜
2.春疾風〜ハルハヤテ〜
3.POP'N'ROLL
4.NO.6
5.ピエロ
6.AUCTION #2
7.NA! NA! NA!〜ヌルピョン太の大冒険〜
8.情熱の行方(TSUKUSHINBOW Ver.)
9.SPACY NEWS(CD-EXTRA)
商品の説明(Amazon.co.jp)
2004年に韓国での公演を成功させたPE'Zのレーベル移籍第1弾アルバム。本格的な世界進出の狼煙となる今作は、このバンドの特性(ジャズをベースにしたハイエンドなアンサンブルと誰でも気軽に口ずさめるメロディの融合)をストレートに打ち出した会心作。「春疾風~ハルハヤテ~」に代表される、どこか日本的な情緒を感じさせる曲もあり、その個性はさらに進化している。“パンク×スィング”とでも言うべき「POP'N ROLL」などのダンス・トラックも充実。まさに世界中どこにいっても通用するクオリティを2005年のPE'Zは体現している。(森 朋之)
2004年に韓国での公演を成功させたPE'Zのレーベル移籍第1弾アルバム。本格的な世界進出の狼煙となる今作は、このバンドの特性(ジャズをベースにしたハイエンドなアンサンブルと誰でも気軽に口ずさめるメロディの融合)をストレートに打ち出した会心作。「春疾風~ハルハヤテ~」に代表される、どこか日本的な情緒を感じさせる曲もあり、その個性はさらに進化している。“パンク×スィング”とでも言うべき「POP'N ROLL」などのダンス・トラックも充実。まさに世界中どこにいっても通用するクオリティを2005年のPE'Zは体現している。(森 朋之)
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日本の最終秘密兵器
(2006-11-22)
日本のジャズロックもここまで来たか…と痛感させられる1枚。このようなバンドがいた事を最近まで知らなかった自分が恥ずかしくなる。インディーズから登場したバンドらしい活きの良さと疾風感は「見事」の一言に尽きる。PE'Zに似たタイプのバンドは他にもいるが、それらと決定的に違う点は、このバンドにはサウンドを仕切る“司令塔”がキチンといる事だ。その役割を担っているのはキーボードである。確かに各楽曲のメイン・パートはサックスやトランペットなどの管楽器が担当しており、またサウンドにメリハリをつけるために強めに録られているテンションの高いドラムが印象的だが、このバンドの楽曲は全てにおいて鍵盤を軸に据えてアレンジを構築しているようだ。時にはフロントに出てソロを執ったりするものの、全体的には脇役に徹したプレイが多い。しかしその鍵盤の“出る・引く”という動きを軸にしながら主旋律も含めた全体のアレンジが構築されていて、そこがまたニクらしい老獪さである。なかなか頭のいいミュージシャンだなと感心してしまった。ピアノのテクニックもかなりしっかりしており、どちらかと言うとヨーロッパのジャズ・ピアニストからの影響を強く感じるが、その一方でハモンドの使い方などは70年代のブリティッシュ・ロックからの影響もあるように感じる。このバンドの音楽は、閉塞した日本の市場よりも最初から世界を相手にした方が絶対に向いている。その方が絶対に成功は早いだろう。これはかなり期待の持てる、「日本の秘密兵器」的ジャズロック・バンドである。「春疾風〜ハルハヤテ〜」の疾風感は特に圧巻!!
日本のジャズロックもここまで来たか…と痛感させられる1枚。このようなバンドがいた事を最近まで知らなかった自分が恥ずかしくなる。インディーズから登場したバンドらしい活きの良さと疾風感は「見事」の一言に尽きる。PE'Zに似たタイプのバンドは他にもいるが、それらと決定的に違う点は、このバンドにはサウンドを仕切る“司令塔”がキチンといる事だ。その役割を担っているのはキーボードである。確かに各楽曲のメイン・パートはサックスやトランペットなどの管楽器が担当しており、またサウンドにメリハリをつけるために強めに録られているテンションの高いドラムが印象的だが、このバンドの楽曲は全てにおいて鍵盤を軸に据えてアレンジを構築しているようだ。時にはフロントに出てソロを執ったりするものの、全体的には脇役に徹したプレイが多い。しかしその鍵盤の“出る・引く”という動きを軸にしながら主旋律も含めた全体のアレンジが構築されていて、そこがまたニクらしい老獪さである。なかなか頭のいいミュージシャンだなと感心してしまった。ピアノのテクニックもかなりしっかりしており、どちらかと言うとヨーロッパのジャズ・ピアニストからの影響を強く感じるが、その一方でハモンドの使い方などは70年代のブリティッシュ・ロックからの影響もあるように感じる。このバンドの音楽は、閉塞した日本の市場よりも最初から世界を相手にした方が絶対に向いている。その方が絶対に成功は早いだろう。これはかなり期待の持てる、「日本の秘密兵器」的ジャズロック・バンドである。「春疾風〜ハルハヤテ〜」の疾風感は特に圧巻!!
現時点で最高のPE'Z!
(2005-06-14)
今現在もこのアルバムの全国ツアー中でどんどんファンも増えていることでしょう。
私もライブに行ってますます好きになりました!!
直後は記憶保持のため禁音楽をしていましたが最近は四六時中このアルバムを聴いています。
何度聴いても飽きません!!ご馳走です!
今までのものよりもジャズっぽいかもしれません。
またOhyamaさんのペットの音が少し変わった気もします。
ますます加速するPE'Zが聴けます!!
今現在もこのアルバムの全国ツアー中でどんどんファンも増えていることでしょう。
私もライブに行ってますます好きになりました!!
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何度聴いても飽きません!!ご馳走です!
今までのものよりもジャズっぽいかもしれません。
またOhyamaさんのペットの音が少し変わった気もします。
ますます加速するPE'Zが聴けます!!
いいですよ
(2005-05-02)
発売日に買いました
かっこいいですよ 何回も何回も
聴きたくなる、そんなアルバムだと思います。
ただ、安い分だけ曲数も少ないかも…
発売日に買いました
かっこいいですよ 何回も何回も
聴きたくなる、そんなアルバムだと思います。
ただ、安い分だけ曲数も少ないかも…
カッコよすぎ!
(2005-03-10)
1回聞き終わっての感想。「ちょーカッコイイっっ!!」
1回聞き終わっての感想。「ちょーカッコイイっっ!!」
今回、東京スカパラダイスオーケストラの新作と発売日が同じで、
両方ファンである私はまとめてamazonでゲットし、図らずも
聞き比べ(系統が違うっちゃー違うけど、基本は楽器モノであるという
点では似てますよね?)する形になったわけですが。
もう断然PE'Zの圧倒的勝利。私の中では。
どう勝利かっていうとうまく言えないし、最終的には
やっぱ比べちゃいけないなと思ったんですけど…。(^_^;)
「大人のカッコよさの追求」みたいなものを私はひしひしと
このアルバムから感じました。
追求した先に何があるのかそれがどんなものなのか、
私は早くそのPE'Zの世界を生で垣間見たいと、
4月のライブ初参戦に向けて期待に胸が膨らんでおります。
きっときっと、私が今まで見てきたライブ(100や200はあるでしょう!)
の中になかったモノがあるに違いない。
そう期待せずにはいられないアルバムです。
踊るぞ~!!
基本に立ち返ったアルバム
(2005-01-26)
前々作「極月」では打ち込みやサポートギターの使用、前作「スズ虫」ではサンバのリズムを使っていて、良い意味でも悪い意味でも「ジャズ風インスト」になりつつあったPe'zですが、今回は当初の理念に立ち返り、シンプルな旋律とリズムで勝負に出ています。
しかしながらメンバー5人の息の合い方や個々のソロパートの激しさ、それがまとまったときのアンサンブルの良さは生きています。今回は「海外進出」を前提にした作品と言うことですが、これまでPe'zの名前だけ知っていても曲は知らなかったという、初心者にも安心してお勧めできるアルバムになっていると思います。
でもね、このアルバム聴いただけではやっぱりPe'zを知ったことにはなりません。やっぱりライブに来てぶっ飛んでいただきたいと。
前々作「極月」では打ち込みやサポートギターの使用、前作「スズ虫」ではサンバのリズムを使っていて、良い意味でも悪い意味でも「ジャズ風インスト」になりつつあったPe'zですが、今回は当初の理念に立ち返り、シンプルな旋律とリズムで勝負に出ています。
しかしながらメンバー5人の息の合い方や個々のソロパートの激しさ、それがまとまったときのアンサンブルの良さは生きています。今回は「海外進出」を前提にした作品と言うことですが、これまでPe'zの名前だけ知っていても曲は知らなかったという、初心者にも安心してお勧めできるアルバムになっていると思います。
でもね、このアルバム聴いただけではやっぱりPe'zを知ったことにはなりません。やっぱりライブに来てぶっ飛んでいただきたいと。