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商品詳細
純愛中毒 [DVD]
イ・ビョンホン(出演・声の出演)
エスピーオー
2004-09-03発売


商品の説明(Amazon.co.jp)
 「奇跡」「純愛」「生と死」「秘密」など韓国ラブストーリーの典型的キーワードが詰め込まれた一作。家具職人の兄とカーレーサーの弟が、同じ日の同じ時刻に事故に遭い、ともに昏睡状態に陥る。1年後、弟だけが意識を回復するが、彼には兄の魂が宿っていた。兄の妻は、状況がつかめないまま、弟からの求愛に応じるように…。
   愛のドラマ→サスペンス→再び愛のドラマ→再びサスペンスという波瀾万丈の設定も、ポイントとなるシーンでは登場人物が丹念に心情を語るので、「最愛の人の心が宿った別人を愛せるか?」というテーマがひしひしと伝わってくる。弟役イ・ビョンホンは、すでに『バンジージャンプをする』で、元恋人の魂が男性に宿ったと信じる役を演じており、本作ではその逆の立場を繊細にミステリアスに好演。予想外の結末にたどりついたとき、『純愛中毒』という日本語タイトルが絶妙であることに感心させられる。(斉藤博昭)
ラストが!(2008-01-24)
本を読んでから、DVDを観ましたが、本の方が数倍いい!!
訳のせいかもしれないけれど、イメージしていた雰囲気とかけ離れていた。
ストーリーは好きだけど、本の方が数倍いいイメージを受けました。
原作にそのまま沿った出来になってるけれど、最後だけは
見る人によっては曖昧さが残ってしまう気がする。
曖昧さが残った人は、本を読むのがおすすめ。
「狂気の愛」を描いた異色のラブストーリー(2007-08-08)

 オリジナルタイトル『中毒』が示唆するように、「純愛」というよりは「狂気の愛」を描いた異色のラブストーリー。「純愛映画には興味ないな」なんて思っている人こそオススメ。

 身寄りのない仲の良い男兄弟と兄嫁の3人の物語。兄弟2人とも交通事故で意識不明に。1年後奇跡的に意識を取り戻した弟は、自分は兄貴の方だと言い張り、夫婦しか知らないはずの2人の想い出を嫁さんに語る。

 この映画、要するに、愛する人の魂が宿った別人を愛することができるか、という話なんだと思う。人が誰かを愛するというのは何を愛しているってことなのかなぁと思わず考え込まずにはいられなくなる。誰かを愛するというのは、その人そのものを愛しているんじゃなくて、その人との関係性を愛しているということなのかな、なんて考えました。こういうのは、人間にとって普遍的なテーマだから、この映画は、韓流映画だ何だという枠を越えて観る人に訴えかけるものをもっている映画だと思う。

 思い詰めたような男の役をイ・ビョンホンが好演している。兄貴の嫁さんの役のイ・ミヨンも綺麗。韓流女優の中では1・2を争う美人女優だと思う。
個人的には素晴らしい映画(2006-11-05)
たった一つの愛を貫くたびに自分は自分でない。他の人間になったと偽りつづけるという信念。
そこまで人を愛したことをないものには理解しがたい映画かもしれない。

売春行為、援助交際など、中身のない愛が交錯する現代において、これほどまでにたった一つの愛の重要性を観るものに叩きつけた映画は他にないと断言できる。
一言気に入らなかった、来るべき時間に来なかった。そんな理由だけであいを壊し、離れ離れになる・・そんなことを繰り返すものには分からない深みがある。

本当に愛したもののため、あらゆる小道具を使い、相手の目を、違う形で自分に向ける。

今本当に愛している人がいる方にお勧めします。イ・ビョンホンに自分の姿を重ねてみてください。
報われない愛の形の儚さに、衝撃のラストに、涙をこぼさずにはいられなくなるでしょう。
レベルの低さにがっかりの映画でした。。。(2006-02-07)
私が皆さんとズレてるのでしょうかね??ビョンホンさんのファンクラブ会員ですが、この作品、全くいただけませんでした。なんか見終わった後で、古い油で揚げた揚げ物を食べた後の胸のムカつきに似たような不快なものが残りました。大筋の話自体は良いと思うのですが、2人の女優の演技力の大根さとか、全体的な演出と言うかセリフや環境設定や実際に目にするセットなど、何もかもがウソっぽくて無理がありすぎで興醒めでした。『はぁ?』と20回くらい言ってしまいました。出演者を決めたり、映像をフィルムに収めたりという、監督やスタッフ陣の製作サイドのレベルが低いということになるのかな?ハリウッド映画でもこの手の話はよく見かけますが、ラストまでわりと見ている者を退屈させないほど映像や話も丁寧に作り込まれるものです。ですがこの映画、最初から容易に展開が予想できたし退屈でした。ビョンホンさん持ち前の高い演技力がとてももったいなく思いました。まあ数年前の作品なので、こんなものか、で流せるとしても、もしビョンホンさんが今後またこんな駄作に出演したら、ビョンホンさん自身にもがっかりします。DVD購入せずにレンタルで済ませておけばと後悔しています。
イ・ビョンホン&イ・ミヨンの共演が再び(2006-02-01)
 『私の心のオルガン』で共演したイ・ミヨン氏が(ウンス)主演ということで、期待して見ました。この作品では、イ・ミヨン氏が喜哀楽とさまざな感情を表現した演技に、魅了されました。ベッドシーンやキスシーンでは体を張って色気を醸し出し、後半、イ・ビョンホン氏(テジン)の正体を知り、泣き崩れて泣き叫ぶ演技は、素晴らしいと思いました。
 イ・ビョンホン氏とイ・ミヨン氏のソフトなベッドシーンで、確かめ合う二人と、ラストで判明する衝撃の事実。イ・ミヨン氏が体を張って、可憐で悲哀な女性を演じていますね。喜びが一転して、悲しみに移っていく展開にドキドキしました。シナリオがよく練られていて、ミステリー作品が好きな方におすすめします。
 
 
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