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商品詳細
グランツーリスモ4

ソニー・コンピュータエンタテインメント
2004-12-28発売


商品の説明(Amazon.co.jp商品紹介)
   ドライブゲームの中で最も人気のある作品といえる「グランツーリスモ」シリーズ。「リアルドライビングの魅力」、「(走行の)リプレイによって車を楽しむ」という大きな2つの方向性を軸として進化し続ける作品の第4作目だ。

   本作の魅力はなんといっても、その、データベース的な膨大な量の車種の収録数。80の自動車メーカーより、1986年から2004年までの500台以上の車種が収録されている。

   また、世界中の自動車メーカーが開発に利用している、ニュルブルクリンクサーキットなど、約50のコースも魅力のひとつ。膨大な時間を費やした取材を行うことでリアル過ぎるほどのドライビングを楽しめるようになっている。

   グランツーリスモシリーズのプロデューサーである山内一典氏がいわく、「モータースポーツのテーマパーク」が本作のコンセプト。いちユーザーの目から見ても、本当に遊びがいのある作品であることは間違いない。(上原三造)
致命的な欠点・・・(2010-06-07)
筑波や鈴鹿など、実在するサーキットが登場して、凄く期待していたんですが・・・。
致命的な欠点が2つあります。

・トラコンをONにすると、2速での加速時に変な息継ぎをする・・・車種にかかわらず、4000回転付近で‘必ず’ドロップします。2速は使用頻度が高いため、ストレスが溜まります。
・ドリフト中にカウンターを当てると、急にフロントタイヤがグリップし、外側へ飛んでいく・・・ドリフト走行派の私にとって、許せません。

この現象は、今までのグランツーリスモにはなかったので、非常に残念でなりません!!!
PS2の中なら、1位はいくぜ!(2010-01-14)
タイトル通りです。 僕自身でわ 満足してます。車種は、 アコード アルテッツァ シルビア シビック チェイサー[トムス] ランエボ エスクード スカイラインなど TUNEDCARだと HKS.ハイパーシルビア BLITS.ER34 モチュール.ピットワークZ など 全部で、650台以上が、入っています。誰でも、楽しく 飽きが、来ない良作です。今でも.楽しく遊んでいます!!!長文失礼しました。
マニアとなれ!(2009-10-19)
このゲームはビッグネームでありながらマニアック極まりない。僕は発売当初からズーッと遊んでいるが、未だに飽きない。テクニカル面、チューニング面、カーセレクト面等、様々な側面からゲームを楽しめる為。本作に於けるレースは、テクを磨いて速い車で挑めば容易に勝てるので(CPUの低速コーナーのレベルが低めに設定)賞金や高額買取車を獲やすく、資金力は高く保てる為、正に様々なコンセプトの車を作れる。車の弱点を打ち消すチューン、上級カテゴリーで勝てる旧車カスタム等何でも有り。敢えて自分に不利な車でレースに挑めば、上級者も存分に楽しめる。またミッションレースは攻略にカナリのテクと知恵が要求され楽しい!アーケードモードの車集めも楽しく、コンプリートする為に車の売買に熱中(笑)。最近「車が壊れないからアンリアル」なんて言う輩がいるが、テクが有れば当たらない為、破損描写など意味が無い。そんな物にメモリー容量使っていたら、本作の壮大な楽しみ方は実現出来なかった筈だ。マニアに成る程ハマる珠玉の一品!因みに、アシスト類は基本的にOFFにしないと車の本来の性能を発揮出来ないので要注意!
楽しい〜(2009-06-19)
車好きにはたまらないですね〜! 最近はあまりGT4やってませんが、発売当初は毎日のようにやってました! 車の数多いし、コースも多くて... なんたって、凄くリアル! 本当におもしろいですよ〜 GT5が早く出てほしいです...笑
高難易、深知識(2009-05-24)
 他の方がお書きになっている通り、このゲームについてまず言える事は、とにかく難易度が高い事です。私は様々な種類のレースゲームをプレイしてきましたが、格段に難しいです。換言すると、大変リアルです。
 現在発売されている多くのレースゲームでは、舗装路をドリフトする事により、コーナーを素早く走行するという非現実的(コーナーによっては例外的な場合もある)な挙動を示し、そのドリフトも容易にこなせます。いわゆる格好と操作性を重視した万人向けのものとなっています。しかし、本作ではそれらと比較してかなり現実的で、毎レースを気軽に楽しめるのではなく、毎回集中して本気で臨まなければなりません(あるメーカーのイベントレースは理不尽な高難度で、最高仕様にして本気で走行しても勝てません)。つまり、現実的なコースどりとテクニックが常に要求されるため、コースのうる覚えとごまかし走行では話になりません。
 一方、このゲームは、楽しみ方が非常に多く、ただレースに勝つだけが目的ではないと思います。まずは、数多い車種とそれに付随した車体説明、各種パーツの機能説明が素晴らしい程までに充実しています。自分好みの操作性にするために様々なパーツ調整を行い、実際に走行させて確かめる。そういう意味で、私はこのゲームを「実験的ゲーム」と勝手に言ってます。これこそがこのゲームの意図する「ドライビングシミュレーション」のひとつではないでしょうか。車自体が好きな方、車の構造が好きな方には、ゲームと知識で一石二鳥ですね。また、画質もキレイで、自分のお気に入りの車で上手く走行した後のリプレイは最高です。
 始めの方は操作も難しくて、好きな車も購入できずにイライラしますが、それを乗り越えた後には先述のような楽しみ方もできますので、該当者は是非とも購入して頑張ってみてはいかがでしょうか。
 
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