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商品詳細
FINAL FANTASY X-2

スクウェア
2003-03-13発売

¥0(税込)

商品の説明(Amazon.co.jp)
   ロールプレイングゲームの代名詞ともいえる「FINAL FANTASY」シリーズ。その中で唯一、続編が作られることになったのがこの作品である。

   前作「X」での世界観をそのまま引き継ぎ、さらなる新システムが導入されている。「X」で召喚士として登場したユウナが今回の主人公で、ガンナーと呼ばれる銃で攻撃を行う。ともに旅をするのはシーフのリュックと戦士のパイン、女性3人の華やかなパーティだ。新システムのドレスアップがポイントで、戦闘中にこれを行うことで、キャラクターのジョブを変化させることができる。彼女らのコスチュームが派手なエフェクトとともに変化し、相手のモンスターに合わせたジョブになるのだ。バラエティに富んだコスチュームを見るのも今作の楽しみであろう。

   「FF」ファンにはおなじみのATB(アクティブタイムバトル)システムも復活し、緊張感あるバトルを繰り広げることができる。さらには「X」で登場した、ワッカやキマリのその後も知ることができる。テーマソングはR&Bシンガーの倖田來未(こうだくみ)が担当し、さらに味わい深いFINAL FANTASYワールドを作り上げている。(樋口浩二)

最高に楽しい(2010-03-10)
10より楽しかった。パインがいきなり入ってきたキャラの割には少しキャラが弱かったのが残念。
リュックたん可愛すぎる。
マルチエンディングと言うけれど、、、ノーマルしか無理><(2010-02-28)
FF-Xが好きだったので押さえましたが個人的には中途半端なデキ。。

Xはストーリにぐいぐい引っ張られてプレイしたんですが、
今回はやる事も多く(ミニゲーム等。自分は本編をがっちり楽しみたい派なので)
ストーリーもイマイチ引っ張られるものがなかった。

自分は世界観とかあんまりこだわりがないのですが、世界状況が劇的に変わりコレはコレで
ありなのかなっと思ってます。

FFということで期待値も高くなってしまうもの。
ただ真のエンディングを見る為にはコンプリート100%というのは
ライトユーザーにはちょっとしんどい。(何とか90%で終了)
2周する楽しさも見出せず通常クリアで終了。
全体的にバランスがあまりよろしくなかった。
Xの続編というよりおまけと考えてプレイする方が良いかも。
ATBがイマイチ。(2010-02-05)
ストーリーは、Xをやっていると、クリアしたその後を見れてけっこう楽しい。
イベントもおもしろいものが多く、飽きさせない。
また、今までのジョブと違って、個性豊かなドレスシステムが、かなりおもしろかった。

しかし、ほかの方もレビューしているように、自分の力でのコンプリート100%は不可能に近い。
普通の人、ライトゲーマーではまず無理。

また、ATBのできがかなり悪い。
通常攻撃はどんどん行くのに、それ以外の行動は、敵、味方のモーションが終わるまで、順番が来ててもなぜか待ち続けるというおかしな仕様。
1回の魔法、特殊攻撃をする間に、3回、4回と通常攻撃ができるので、ダメージ系の魔法などは、物理攻撃が効かないとかそういう特殊な状況以外まったく意味がないものとなった。
もう少しテンポよく戦闘できたら、もっとおもしろかった。
そこまで批判しなくても…(2010-02-03)
あまりにも評価が低いので思わず筆を取りました。

僕はRPGで最も重視するのがシステムなのですが、X2のドレスはジョブシステムを更に進化させて自由度も飛躍的に高めたもので、自由度の高いシステムを好む僕の中では極めて高評価です。マテリアシステムに匹敵する面白さです。

一本道だったXに比べ、自由なシナリオシステムも面白いです。(一本道でもXは大好きです)
X2はやり込みを楽しむゲームだと思うのですが、僕はかなりやり込んじゃいました。

確かに雰囲気やキャラクターなど、Xとはガラリと変わり、FFシリーズの中でも異質な作品ですが、スピンオフ的な作品と考えればそこまで批判しなくても…と思います。

僕は植松さんの曲が大好きですが、X2の曲も悪くないと思います。(僕はFFシリーズのCDをたくさん持っています)

一般的には評価の低い8や12も僕は好きです。12なんて五回もプレイしてます。
常に新しい斬新なシステムを創り続けるFFが僕は大好きです!
感動再び(2009-12-21)
このタイトルをプレイする上で絶対的に注意する点が一つあります。

前作の続編ですので、“FF10をクリア後にプレイして下さい。”

そうでなければ、この世界の人々が置かれている背景についても、主人公が前作とは別人だと言われる様な性格設定になった事もおそらく理解出来ないと思います。

今作は作品全体に漂うキャピキャピ感や演出法からキャラゲーと言われたり、そこへの拒絶感から酷評が多いです。

しかし、主人公の性格が前作から、なぜ“変わった様に”設定されたのか、また本当に変わってしまったのかは、他人の気持ちの動き方に注意深い方なら理由は分かるでしょう。

変化するキッカケ“失ってしまったもの”を取り戻せるのか、その答えを見つけられるかどうかが、このゲームの中で世界を救うという事と同じ位の価値を持っており、このタイトルをプレイする意味、とも言い換える事が出来ます。

答えを見つけられたのなら、前作同様の感動が待っています。

間違っても駄作ではありません。
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