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商品詳細
ワイルドアームズ PS one Books

ソニー・コンピュータエンタテインメント
2001-10-12発売


商品の説明(Amazon.co.jp)
   ものを投げる、押すといったアクションの要素を加えたRPG。ゲームはすさみきった荒野から始まるのだが、以前は緑あふれていた場所。ガーディアンと呼ばれる守護獣によって保たれていた平和が、鋼鉄の体をもつ魔族に破られてしまった世界が舞台。その世界を、3人の若者が救うというストーリーで、「西部劇」のようなテイストを醸し出す作品である。

   戦闘システムはオーソドックスながら、独自のシステムである「ガーディアン」や「アーム」、「早撃ち」といったものがその奥深さを演出。魔法の作成も自分で行うため、キャラクターのパラメータだけでなく、「武力の強化」も念頭に入れ進めていかなければいけないのである。随所で行く手を阻むダンジョンはパズル的要素が入った作りになっているので、「謎を解く」という楽しさが味わえるようになっている。(田村 雅)

三十路過ぎて、泣きました。(2008-07-04)
エンディングが素晴らしすぎる。
好き過ぎて、何度もボスを倒しました。
小4でファミコン初めて以来、幾多のゲームをプレイしてきましたが、こんなことは初めてです。

完全にやられました。降参です。
初代にして最高傑作。(2008-04-17)
店頭でデモを見て何気なく買った一作目ですが、私の中では最高傑作です。
(以降のシリーズを好きな方には申し訳ないのですが…2作目途中で断念、以降はプレイしなくなってしまいました。リメイク版も未プレイです)

ストーリー、ゲームバランスは勿論、キャラクターの魅力(脇役まですごく魅力的)、後、勝手に動きすぎないのも重要ポイント(最近は「RPG」といっておいて、ただ喋ったり動いたりするのを眺めるだけ…というのが多いので…)
BGMも凄く良い。「世界にひとりぼっち」(だったと思うのですが…)は今でも涙が出そうになります。

強いて言うならデモでネタバレし過ぎかも知れません(笑)
これがロープレ(2007-11-26)
です。

ホントよくできてます、この作品。主人公他2名の3人パーティーなんですが一人一人個性&魅力がありどれもオキニです。どれか一人でも欠けると戦闘が苦しくなり、それほど一人一人ハッキリとした役割を持っています。どうでもいいキャラなんていません。
隠し要素も意外と多いのでやり込めます。
あと音楽は私が今までプレイしたゲームの中でも間違なく最高クラスです。エストポリス2とタメを張れます。
今なら500円切る値段で買えると思うので是非。
P.S 音楽がいいゲームに悪いゲームは無い!
素晴らしいゲーム音楽!!!(2007-10-25)
今から約10年前にファミコンからPSにステップアップして最初にPLAYしたのがこのゲームです。

このゲームのストーリー性や謎解き要素もさることながら、当初一番印象に残った事は
ファミコンに比べて 「PSのゲーム音楽ってよく出来てるなぁ・・・」 と感じた事です。

しかしその後、4〜5種類のPSのRPG作品をPLAYするに連れて、私の考えは少し間違っていることに気付きました。
それは 「PSのゲーム音楽が優れている」 のではなく、 「ワイルドアームズのゲーム音楽が優れている」 のだと・・・。

そして約10年経った今でも、私の中でのゲーム音楽のNo.1はワイルドアームズに変わりありません。

私がこの作品に出会えたこともラッキーでしたが、改めて作曲者の「なるけみちこ」氏をはじめ
この作品制作に関わった全ての方々に感謝したいです。




音楽が語るRPG(2007-05-30)
今見ると、さほど美しいグラフィックでもなく、ずば抜けて斬新なストーリーでもない。「ああ、RPGだな」
と思ってやり過ごしたいが、やり過ごせないのには理由があり、原因は音楽だったと気付く。
オープニングに始まって、荒野の中へと投げ出される。ほのぼのとした曲にも叙情が漂い、キャラクターの表情が見えるような細やかな演出として音楽がある。今じゃなかなかお目にかかれないゲームですよ。
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