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商品詳細
ファイナルファンタジーVIII

スクウェア
1999-02-11発売

¥0(税込)

商品の説明(Amazon.co.jp)
   大人気RPGシリーズ「ファイナルファンタジー」の8作目。プレイステーションのもつ能力を限界まで使い、風になびく髪の毛や服の質感、そして表情までもリアルに表現し、映画のようなムービーが楽しめる作品。前作よりもリアリティが追求され、キャラクターを8等身で表現。より人間的な描写を行い、まったく違和感のないタッチを作り上げている。

   その他の主な変更点は、戦闘を経験することで成長していくガーディアン・フォース(前作までの「召喚獣」に相当)が登場したことと、魔法をモンスターから奪うようになったこと。ガーディアン・フォースや奪った魔法を身に付けることでキャラクターを強化する、ジャンクションシステムが導入された。ゲームシステムにはやや複雑で難解な部分もあるが、愛をテーマに繰り広げられる壮大なストーリーと、RPGという枠を超えた演出で、人を魅了し感動させるゲームといえる。(秋月昭彦)

うぬぼれがでてる(2010-03-14)
勘違いメーカーの駄作だなお金出して買う価値なしだな 我々の技術は世界一ぃぃぃ感がモロににじみ出てますが「ハッキリ言って糞ゲー」と作った人に言ってあげたい 本当の優しさとはこういうものだ。
斬新なシステム、奥の深いストーリー(2010-02-25)
敵を倒して経験値・お金を貯め、レベルアップしたり装備品を整えることで強くなる。
こういう既存のRPGのお約束をぶち壊そうとした姿勢はもっと評価されてよいと思います。

またストーリーは奥が深く、PSで出た7〜9の中では一番の出来だと思います。
ゲーム中でははっきりと示されない隠された(しかし重要な)事実もあります。
自分はちょっと感心してしまいました。
ただ注意深く台詞を読んでいないと、気づけないまま終わってしまう可能性もあります。
気づくか気づかないかでストーリーの評価も変わってくるでしょう。

全体的には楽しめましたが、やはり不満点もあります。
一番は難易度が低すぎる点。
真面目にドローしたせいかキャラが強くなりすぎてしまい、ラスボスでさえ雑魚でした。
戦闘ではほとんど緊張感を感じませんでした。
なので、こらから遊ぶ人はドローをあまり真面目にやる必要はないですよ。
魔法はアイテムからも精製できますし。
ドロー禁止の縛りプレイをする人もいるくらいですから。
深いストーリー・・(2010-02-04)
素晴らしい作品だと思います。
まず音楽がとても良いと思います。
ドローはめんどくさいですが、プレイヤーの頑張り次第で強くしたりも出来ますし。
あと、レベルをあげると敵のレベルも上がる点においても雑魚敵にも気が抜けない緊張感があって良いと思います。

この作品は主人公スコールの心情の変化を実に良く表現出来てると思います。
人に無関心なスコールがだんだんとリノアに惹かれていく感じがプレイヤーにも感じ取れます。


批判の多いゲームですが、私は大好きです。好みはそれぞれなので批判するのは仕方ないと思いますが「ドローがめんどくさくて1時間でやめた」とかはどうかと思います。
1時間やっただけでそのゲームの良さがわかりますか?批判するのは自由ですが、せめてクリアしてから批判して頂きたいです。
評価の難しいゲーム(2010-01-29)
好みの分かれるゲームだと思います。

まずストーリー面では、主人公が自己表現をあまりしません。ドラクエなんて一切しないじゃん、という意見もありそうですが、自己表現をあまりしないキャラ、という設定なので意図的なものです。ただ、主人公が思っていることが心の声として表示されるだけだったりするもどかしさがあり、素直に感情移入しにくくなっています。
加えてヒロインの性格がまた一癖あります。個人的には身近にいて欲しくない、友達にもなりたくないタイプです。そんな二人を中心に据えたストーリーでは、どうしたって関心を持ちにくいです。
さらに追い打ちをかけるように、ストーリーそのものが難解です。突然プレイヤーが見知らぬ誰かに入れ替わったり、ラスボスの意図がよく分からなかったり。クリアしてもさっぱり意味が分からず、Webで検索して「え、そういう見方もあるの」と驚いたほど。確かに言われてみればヒントはあちこちに散りばめられているのですが、あまりにさりげなく、おまけに主役とヒロインに共感できないとあっては見逃しがちです。全体としてはよくできたお話なのですが、凝りすぎな感は否めません。

バトルシステムについても賛否両論あるでしょう。いままでのFFシリーズとはまったく異なるといってもいい、いわば魔法のアイテム化。「ファイアを5個ドローした」というメッセージで当惑したのは私だけではないはずです。魔法をパラメーターに結びつける、というシステムもあるのですが、どの魔法でどのパラメータが上がりやすいかは総当たり的に試す以外にないため、普通の人は面倒であまり深く考えないでしょう。
バトルシステムも全体としてはよくできているんです。アイテムや、ミニゲームのカードゲームで使うカードを別のものに変換できる仕組みがあるため、必ずしも魔法を敵からドローし続けなければいけないこともなく、いろいろな要素を別の要素として使える、実に奥深い作りになっています。ただ、その発想自体がマニアックに思えます。ゲームマニアなら好みそうだし思いつきもしそうですが、ゲーム内でも説明書でも一切その有用性は説明されていないため、普通の人は気づきもしないでしょうし、気づいてもあまりに変幻自在でどう手をつけていいか分からないでしょう。私自身、システムの奥深さに気づいたのは一度ラスボスに全滅させられて改めて持ち物をチェックした結果、つまり本当に最後の最後でした。システムはよいが、見せ方が悪い。実にもったいないと思います。

あと、ストーリーの合間合間に挟んでくるミニゲーム的な要素はすべて不要だと思いました。宇宙空間で上下左右に移動するのとか、意味も分かりにくいし面白くもありません。FF7でも、続く9、10でもそういうのが見られましたが、FFスタッフには「それ本当に面白いと思う?」という視点で各部を見直して頂きたいものです。
FF史上、最も練られたシナリオだと思う(2010-01-29)
システム(特に戦闘)のバランスは悪い。

だがシナリオはFF史上最も切なく、そして練られている。
おそらく子供には理解できない深さ。

プレイから10年以上経った今でさえ、「Eyes On Me」の歌詞を読むと
涙腺が緩む。
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