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商品詳細
Atomic Heart
Mr.Children(その他)Mr.Children(演奏)桜井和寿(その他)小林武史(その他)
トイズファクトリー
1994-09-01発売

¥0(税込)

曲目リスト
1.プリンティング
2.ダンス・ダンス・ダンス
3.ラヴ・コネクション
4.イノセント・ワールド
5.クラスメイト
6.クロス・ロード
7.ジェラシー
8.エイジア
9.レイン
10.雨のち晴れ
11.ラウンド・アバウト~孤独の肖像
12.オーヴァー
商品の説明(Amazon.co.jp)
 『Atomic Heart』というタイトルは、アルバム全体を通して散りばめられた科学的な雰囲気に由来している。センチメンタルさ、ロマンチックさといった人間の柔らかい感情をくり抜き、人間を1つの生物、物質として冷静に分析した。本作の詞は、今までのミスチルにない「無機質な魅力」を醸しだしている。
   どの曲もサイケでセクシーであり、実験的なサウンドや仕掛けもおもしろく仕上がっている。それでいながら、大ヒットシングル曲<4><6>をはじめ<12>など、ミスチルならではのジンとくる、ほのぼのサウンドもきちんと押さえているところが心憎い。(生野 舞)
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今さらミスチルについて語るのも…part2(2010-02-02)
CROSS ROADが、たまたま観ていたドラマの主題歌だったので、いい曲だなとは思ってはいたものの、その後イノセントワールドのメガヒット、そして当時、桜井君が、語っていたサザンやユーミンくらい売れるアルバムを作ると…。小林武史と制作した、このアルバムは、その通りとなり売れに売れた。コマーシャルとのタイアップもあり、15秒で分かる名曲づくりが始まり、このアルバムから国民的バンドへ成長した。それだけ売れたアルバムなので全て名曲なのだが特に好きな曲はOVERだ。夕暮れ時に聴く、この曲は何と切ない事か。名誉も地位も手に入れた彼らは試行錯誤の末、深海へと深く深く潜っていく。そして沖へ上がった頃には、誰もが知る、Mr.Children。カラオケ屋では必ず誰かが歌ってて、数え切れないほどのヒット曲。その後の活躍は、みんなの知るところだろう。
「ミスチル現象」真っ只中(2009-12-29)
現在のMr.Childrenファンで「ミスチル現象」当時の、このアルバムは好きじゃない・古くさいと言っている人がいるが......何を言っているんでしょう?
この頃のMr.Childrenこそが正真正銘の「Mr.Children」です。
OVER最高(2009-09-26)
私は小6の時初めて音楽を聴いて泣きました。それはOVERです。サウンドに桜井さんの声全てが心に響いて知らぬ間に涙が出てました。この曲は27になった今でも私の心になってます。聴いた事のない人は是非聴いてもらいたいです。
Mr.Childrenはこのアルバムから、今でも愛聴しています!!(2009-05-05)
やっぱりボクもミスチルは、innocent worldからであって、
アルバムとして彼らを聴き始めた最初がこのAtomic Heartなのでした。
最近でもよく車などで聴いていますが、
近年希薄になってきたロックミスチルが楽しめる名盤だと思います。
特に、オープニングからDance Dance Dance〜ラヴ・コネクション〜innocent worldと繋がるくだりは、
毎回鳥肌物ですね。
これも名曲CROSS ROADも収録し、AsiaやRound About〜孤独の肖像〜など乾いた雰囲気の曲も聴かせます。
最後は、シングルではない名バラードOverで締めくくります。
実に良くまとまったアルバムだと思います。
若さ溢れる当時のミスチル、勢いを感じましょう!!
「CROSS ROAD」でブレイクしたミスチルの真価が判る代表作。(2009-04-18)
ミスチル大ブレイクとなった「CROSS ROAD」収録の5thアルバム。
これ以前のアルバムでは明らかに「純愛系さわやか路線」であった彼らが
大きく進路を「青春の迷いや戸惑いに悩みながらも、未来へ立ち向かう」という方向に切った作品でもある。

初めて100万枚売れる曲が出来た!と桜井さんが確信したという
「CROSS ROAD」はチャート1位こそないものの、
ジワジワと人気を保ち、息の長い売れ行きを示した。

そして「inosent world」は彼らのこれまでの純愛系路線の頂点ともいうべき作品。
ラストの「Over」がまた秀逸な出来栄え。
シングル化していたら最低でも150万枚はセールを記録していたことだろう。

「夕焼けに舞う雲 あんな風になれたならいいな いつも考え過ぎて失敗してきたから」
これは桜井さんの実体験だろう。でなければ、こんな詞は書けない。

ここから現在に至るまでのミスチル旋風が始まるのである。
正に日本歌謡史上に名を残す「歴史的なアルバム」である!
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