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商品詳細
ミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと
経沢 香保子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2006-01-12発売


起業って何だろう?(2007-10-10)
起業に向いているのはこんな人
 □仕事がすごく好き
 □つい周囲の世話焼きを買って出てしまう
 □細かいことよりも全体を見渡すことのほうが得意
 □幹事をよく頼まれる
 □人を喜ばせるのが好き
 □人前で話すことが好き
 □目標を設定するのが好き
 □文章を書くのが好き
 □ちょっとマゾなところがある
 □あねご肌で、後輩に慕われる
 □何に対してもすぐにチャレンジしたくなってしまう
 □正義感が強い

これに五個以上チェックが入る人が起業家向きだそうです。

そんな方は本書の「棚おろし編」のワークシートをやることをオススメします。

僕はこのワークシートこそが本書の一番価値ある部分だと思います。

そして経営者の行動パターンを身につけるために「行動編」をやってみるのをオススメします。

実際に行動をして感じることでしか学ぶことはできません。

本を読んで満足するだけでは学ぶことはできないのです。

自分に軸さえあれば誰からでも何からでも人は学ぶことができるのです。

本から多く学ぶことができるセンスも身につけたいものですね。

「棚おろし編」のワークシートをやる意欲がある方は買いです。

さらに経沢さんの起業ストーリーも自分のストーリーとして読むと役立ちます。

起業入門にふさわしい1冊です。
「起業」をイメージし始めた人にはおすすめです(2007-05-17)
実際に起業に向けた動きを始めたり、またはすでにテーマが見つかって、自分でそれをなんとか軌道に乗せられる人は、この本を読まなくても十分それができると思います。

ただ、頭の中で「起業もいいかも」と漠然とイメージし始めた人や、まだ起業という選択肢が挙がってきていない人、そういう人が頭の中で描き始めた不安材料にヒントを与えたり、背中を押したり、イメージを固めたりするために読むにはおすすめの本です。
素直に読めば、得るものがあります(2007-05-02)
起業入門となっていますが、気構えることなく読める本です。
これからもずっと働き続けていきたいと思っている女性や、
現状の自分に疑問を感じながら働いている女性にオススメです。

文章も読みやすいし、何よりも偉ぶってない所が好感度高いです。
「(イイ意味で)彼女が特別なわけではないんだ」と思いました。
ただ、その情熱と走りっぷりに関しては、本当に頭が下がります。

この本を読んで「うらやましいなぁ…」と思うだけで終わるか、
「まずは出来ることからやってみよう!」と思うかが分かれ道。
素直な性格の人には、それなりに得るものがあると思います。

「何か物足りない」とか「自分の価値ってなんだろう?」なんて
頭の中で鬱々と考えている暇があるなら、些細なことでもいいから
今の自分に出来ることを行動に移してみよう!と思えました。

最近はスピリチュアル寄りの本を読むことが多かったのですが、
「頭ばかり使ってないで、身体も使わなきゃね」とちょっと反省。
自分探しもいいけど、行動しなければ何も始まらないですよね。
何事もバランスって大事です。あとは、少しの勇気さえあれば。
やはり女性の感性!(2006-10-16)
経沢氏の著作を読んだのは2冊目です。1冊目と同じ感想がまず出てきます。
それは「女性のもつ感性」。
女性らしい消費の感覚と、目のつけどころ、物事のとらえかた。
でも、「君臨する大御所」ではないところに好感が持てるのです。
男性が生産していたものと、実際に消費されている隙間を埋めることが事業になる。
つまり、ありたい状態と現状との差を埋めること(問題解決)が事業となるということですね。
最終章の経験談は、著者も一人の生身の人間であるという点を感じさせてくれるエピソードで共感が持てました。
参考になります!(2006-05-07)
タレント的な要素を持っているカリスマ女社長という
イメージが強い彼女ですが、文章力もあるし、説得力もあります。
難しい経営論ではなく、今からすぐに実践できる考え方満載で、
これから起業したい女性にはかなり参考になると思います。
著者自身の起業ストーリーはかなりおもしろく、30代女性には
共感できることウケアイ!
類まれな才能を持つ著者だけに、やっかみから酷評も避けられない
と思うけど、冷静な考え方をすれば美人なだけで経営は成り立ちませんよね!
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