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10年ほど買い続けています
(2008-12-19)
暇だなあ〜どこかに面白い本でもないかなあ〜〜
そんな時、昔のこのミスを引っ張り出してきて、本の名前を書きとめ、
図書館の蔵書をインターネットでチェックしています。
おもしろいミステリーを紹介する本なので、
犯罪小説しか紹介していません。
国内編と海外編があって、国内編の上位5位までは本当にはずしません。
海外のほうは正直この日本語はチョイ厳しいというものも上位にあるんですが。
豊作の年と不作の年はもちろんあるし、
すごく出来が良くってもランキングに入っていない本ももちろんあるのですが、
今年出た読んだらおもしろかった本について、
かなりの情報が入ります。
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国内編と海外編があって、国内編の上位5位までは本当にはずしません。
海外のほうは正直この日本語はチョイ厳しいというものも上位にあるんですが。
豊作の年と不作の年はもちろんあるし、
すごく出来が良くってもランキングに入っていない本ももちろんあるのですが、
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かなりの情報が入ります。
本年も充実の一冊
(2008-12-06)
毎年「このミス」と上位ランキング本が書店店頭に並び始めると年の瀬が近づいてきたことを感ずる。いまや堂々たる「季節の風物詩」本。正月はどの作品を読もうか、カタログ的に眺めるのもまた楽しからずや。(個人的には、2009年版では、「私の隠し玉」欄で各作家(全53名)が寄稿している特別エッセイと『このミス』座談会が面白かった。)
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コストパフォーマンスは高い
(2008-12-05)
2008年に出版された国内作家、翻訳作品のそれぞれのベスト20が紹介されています。
年末に発売されるガイドブックのいわば元祖にあたるもので、今年で21年目だそうですが、毎年傾向を比較しても面白いかもしれません。
500円と早川書房のものと比べて安価で、コストパフォーマンスは高いでしょう。
20位以下のランキングもタイトルのみ紹介されているところや、各出版社の来年の邦訳作品の予告が紹介されている点も早川とは異なります。
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