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商品詳細
しびれるほど仕事を楽しむ女たち―ウーマン・オブ・ザ・イヤー
日経WOMAN(編集)
日本経済新聞社
2005-11発売

¥0(税込)

このタイトルは本当にグッときます!(2007-03-15)
このタイトルには本当にしびれた。
それだけで購入してしまうのもうなずける。
内容はというと、これもなかなか面白い。
この書籍のキャッチコピーである「幸せの種はすぐ目の前にある」
と思うかというと、かなり疑問が残るところでもある。
この書籍の登場人物たちはみんな一様に何かを求める芯をしっかり
もっている…と書くと凡庸であるが、芯をしっかりつくりあげた
女性たちといったほうがいいのかもしれない。
さらに、つねに「前のめり」であること、心の中はアグレッシブで
あることが大切なのかもしれない。
とにかく、やる気が出てくる書籍である。
ほかにも、今をときめくビジネスウーマンたちの考えていること、
歩んできた道を感じるだけでもとても楽しい読み物になっている。
今後の人生をいかに生きるべきかを考えさせられる。(2006-07-08)
これは、まず、書名がグッと来る。
もう、この書名だけで購入を即決してしまった。
この本の中では、各界で活躍する女性たちが紹介されている。
読んでみて、強く感じたのは、やはり、成功する人って、「分かってる」んだな、ということ。
そして、我が身を振り返りつつ、こんなことを思った。
長い人生、いろんなことがあるけれど、そして、時には遠回りをするように見えることもあるけれど、
どんなことであろうと、その全てを、新たな展開へのステップに変えていくことが可能なのだ。
そこがたぶん、人生というものの面白いところ。
一筋縄ではいかないからこそ、奥深く、味わい深く、また、取り組みがいがあるというもの。
最終的に何をつかみ取るかは、全て自分しだい。
──女性たちの生きざまを通して、今後の人生をいかに生きるべきか改めて考えさせられる、示唆に富んだ一冊。
働く女性に是非読んでほしい(2006-01-06)
日経WOMANが企画しているWOMANOFTHEYEARに輝いた女性たちの軌跡、生き様、キャリアの築き方を通じて、すべての働く女性を元気づける本と言えましょうか。読めば大きな勇気と力を与えられるような気がします。ここに登場する女性たちはみな決して特別ではなく、才能や偶然さえも味方につけてしまえるほどの努力や忍耐をしながら、悲壮感漂うことなくハッピーに輝いている。
不器用でも地道に、人、そして社会のために役に立ちたいという動機の延長上に成功があるという点も大いに納得しうなずけるところです。
まさにそういうところがとても魅力的で、WOMANOFTHEYEARにふさわしいということでしょうか。私もそんな生き方に憧れ、共感する一人です。中にハッピーキャリアを築くための5つの法則というコラムがあるのですがそれもとても参考になります。みんながみんなWOMANOFTHEYEARにはなれないけれど、今の自分の働き方の中でいい意味で真似し、取り入れることは十分可能でしょうし、女性ならではの働き方のよいお手本にはなると思います。お奨めです。
駄目なときを乗り越えられるか?(2005-12-04)
巻頭の松永真里さんの経歴エッセイを読むと、ほんと人生って、どうなるかわからないという気がします。

チャンスをものにする、

波にのれるようにする。

駄目なときの乗り越え方。

胸に刻み込んでおく言葉がいくつかありまました。
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